左右差7cm

2022.9.28

 今日、作業療法士さんの男性がいらした。

 月曜日に婦人科と整形外科に行って、関節注射を打って来て、どちらか分かりかねるが、副作用が出た事を伝えた。

 注射も良いが、姿勢で何とか傷みを取りたいと考えているとの事。

 座骨から踝(クルブシ)までの左右の長さと股関節から踝までの長さを測った。

 前に左足が短いと思っていたら、左足の方が7cm長い事が分かった。

 雑誌に右足を載せて、立ってみた。雑誌は3cmの高さがある。人間は5cm以上ならば、感覚が狂うらしい。プラマイ4cmだから、十分だと言われた。

 「珍しい現象ですね」

と、男性は独り頷いていた。

 月曜日のレントゲンでも、前に見た様に左右バランスが崩れていた。素人の私が見ても分かるくらいにだ。

 靴の中敷きを右に入れて歩く事と、台所で何かするとき、雑誌を敷いてバランスを取る事を課題に出された。

 後、個人的に体重を落としたい。痛くて堪らないからだ。

上半身の体重がもう少し減れば大分楽になるだろう。

それには有酸素運動が必要となってくる。

今までの様に散歩だけならば足りないだろう。

「僕に力があれば、家でサイクリング出来る機械を何とか出来るのですけど・・・もう少し待って下さいね」

と、仰って下さった。

 姿勢を改善して、足の傷みが軽減されると良いのだが。

壁の右下がりの地図が笑っているかのようだった。

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