論破の女王

2022.10.26

 私は好き勝手にブログを書いているので、勿論、反論はある。

 ことごとく、論破してきた。

 しかし、その人自身を否定したりはしない。

 私と意見が違うだけで、その人の人格までも、嫌いにはなれないからだ。

 一応、私にも辛さは感じる。

 論破した後のなんとも言えない虚しさだ。

 ディスカッションは良い事だ。

 政治家達は半ば喧嘩腰に討論しているが、一歩、外に出たら、言い合いしていたのに、仲良く

「お疲れ様です」

なんてやっている。

 私も、自分の考えは曲げないが、相手の人格までも非難する事はしない。

 それを言っちゃお仕舞いよ、になってしまう。

 私の意見で傷付く方もいようが、私は自分が正しいと思う事を言い続ける。

 それは何故か?

 正義は1000人いたら1000通りある。

 しかし、人を殺めたり、嘘を言ったり、誤魔化したりは矢張いけない事だと思うからだ。

 これからも、私は自分の考えを叫んで行くつもりだ。

 反論、大いに結構。上等じゃないか。

 生意気と言われようとも、気が強いと言われようとも、苦しくても、私は叫び続けて行く。

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