不倫について

2022.11.17

「不倫は文化だ」

という名言を残した人がいたが、不倫は単なる、情欲に負けたオス·メスの交尾である。

 誰でも隣の芝生は青く見えるものだ。

 人のモノだと思うから、なお欲しくなる。

 その人が独り者ならばさほど良くは感じないのにだ。

 相手にお子さんがいたならばその子の人生もめちゃくちゃにしてしまうのが分からない人に愛など語る資格は無い。

 不倫の末に会社をクビになった人もいる。

 全て捨てる覚悟で望まなくてはいけない。

 本気で好きならばきちんと離婚してから、来るだろう。

 それが出来ない人は狡い。

 自分は一人になりたくないからと、付き合ってから、考える。

なんと、汚いやり方だろうか。

 妻や旦那に隠しているという、全く低能なスリルを楽しんでいる、馬鹿な連中だ。

 大人に成り切れていないのである。

本当の大人ならば不倫はしない。

 それは結婚している人を好きになるのは自由だし、結婚していても好きな人が出来るのも自由だ。

 しかし、それを行動に移してしまうところが、精神が幼いのである。

 そのような人はまた、同じ過ちを繰り返す。学習能力が無いのである。

 今は倫理ある結婚をしている人が少ないから、不倫にもならないだろうが。

 それにしても、大人がいなくなったと感じるのは私だけだろうか。

 

“不倫について” への1件のフィードバック

  1. NONSAN のアバター

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