暖をとるも

2022.12.24

 流石に今日は冷えたので、ストーブをつけた。

 朝夕だけだが。

ストーブをつけるも、直ぐに火照ってしまう。更年期障害の困ったところだ。

 手足は冷たいが、顔は直ぐに火照る。

 ストーブを消してどてらを着る。すると身体も火照って来る。

 手足はお湯に浸して温めるが、前に、整体で教わった、筋肉を動かし、温める方法をとる。

 ビールを呑みながら、アルフィーの2003年の横浜のイベントのDVDを観る。

 真夏なのに雨風に当たられ寒そうなのを観る。

 こんな最悪なコンデションなのにアルフィーはライブを演る。勇気がもらえる。

 私は落ち込んだ時にはこのイベントを観る。すると、自分の落ち込み等、大した事無いと感じられるからだ。

 普通にステージに立つのも大変なのに、悪天候でも、アルフィーは演る。

 観ているお客様も大変である。

 今は野外イベントは演らなくなったが、雨で手はふやけるは化粧はハゲるはそれでも演る。

 良くベストコンデションでなければ出来ないと言うアーチストがいるが、アルフィーを観てご覧と思う。

 心が熱くなる。

 暖房費を削ろうと考えた私。

食費はお米があるから、何とかやっていける。

 ならばビールや煙草を止めろと思うだろうが、私のひとつの楽しみである。

 それが無くては生きて行けない。

 いつか、節約しなくても、僅かながらの生活が出来れば良いと思う。

 豪邸に住みたいとか、イタリアンレストランに行きたいとか、ディズニーランドに行きたいとか、そんな事は思っていない。

 私はバランスが取れていないので、普通に暮らしたい。

 今、狭いながら、屋根壁があるし、ベッドまであるのだから、感謝だ。オマケにテレビまである。電気はつくし、クーラーまであるから、天国である。

 これを当たり前と考えずに家が無い人もいるのだから、全てに感謝して生きて行こう。

 こうやって、ブログまで書けるのだから。

 メリーアンじゃなくて、メリー・クリスマス❣

 

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