2023.5.15
私が24歳の時、高校3年生の女の子がアルバイトをしていた。
その女の子は主任に嫌われてイジメを受けていた。
しかし、私は可哀想だとは思わなかった。
その女の子は主任や男性の前では猫を被っていたが、下の皿洗いの女性には横柄な態度をとっていたからだ。
私は人に寄って態度を変える人が嫌いである。
その女の子は所謂、ズル賢いタイプである。
私は人をよ~く、観察するからその女の子のズル賢さを見抜いていた。
他の高校生たちも見抜いていた。
騙されるのは大人たちとバカな男だけである。
その女の子は今まで、ズル賢さで世の中を渡って来たが社会人になったら、私はマズイだろうと感じていたが、好きではなかったので、何も注意しなかった。
高校を卒業して何処で働いても嫌われたらしく、3流キャバクラに働いたそうだ。
私はその女の子に向いていると思った。何でも人の話しを他の人に喋る口の軽さがあったからである。
多分、始めのウチは面白がられるだろうが、今頃、どうなっている事やら。
彼女を見ていると、人間、真心が大切だよなと感じる私である。
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