女らしくない私ですが

2023.6.10

 私は常に人として生きたいと感じている。

 女らしい、男らしいという言葉が苦手である。

 そんな私だが荷物が多い。

中原淳一さんの本を読んでから、ハンカチ5枚を持つ様になった。

後、ソーイングセット。

ボタンが取れた男の子のボタンを付けてあげたりして、それだけで尊敬されるのだ。

 後、香水にはウルサイ。

今はジョーマローンのミルラ&トンカを主に使っている。

シャネルのNo.5やゲランのミツコならば皆さんが使っているから、芸がないと思って、それを使っている。

後、バラベルサイユやTABUやブルガリのブループームオム等色々使っている。

 後、驚かれるかも知れないが私は言葉使いにはかなり気を使っている。

 理想は昭和初期の頃の美しい日本語である。

ブログを書くときにはわざと酷い言葉で書いたりするが、実際は自分なりに優しい言葉使いに気を付けている。

 外見だけではなく、中身も磨こうと、沢山の本や映画を観たり、オペラからロックのコンサートにも足を運んだ。

 周りから見ると、私は女らしくうつるらしいが、気は強すぎる位に強い。

 男性に寄りかかって生きたくはないというのが、私のプライドだ。

 見てくれや所作が女らしいから、誤解を受けるが実はそこいら辺の男より切符が良い。

 強くなければ女はやっていられない。

 映画のエイリアンだって最後に残って戦うのは女性だ。

 男性に前に戦っていると見せ掛けて、締めは女性が持たないと世の中は回らないと感じる。

 だから、私は女らしくより、人として生きたいのである。

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