LGBTQ問題について

2023.6.10

 今、LGBT問題が上がっている。

私はそれにクエスチョニングのQを加えて考えたい。

 世の中、男と女がいるが、身体的な事だけであって、精神は逆だったり、どちらでも無い人がいる。

 私は人間だから、人間らしく生きたら良いし、同性同士が愛し合うのに抵抗は無い。

 小学校の低学年の頃に三島由紀夫を読んだせいもあるのだろう。所謂、ボーイズラブの世界がある事を知ってしまったからだ。

私はそれが当たり前だと感じていたが、世間は異性愛しか、普通とは認めない。私にしてみたら、逆にカルチャーショックだった。

 後、世の中が今まで上手く回っていたのは多大なる女性の我慢である。

 男は外だけで、働けば良いが女性は無収入で朝夕なく働かされて来た。

 今まで、その女性の働きに報いた男を私は知らない。

男は女性に甘えるだけ甘えて、自分の利益にして来た。

 職場でもそう。男性のやらない仕事から、何から何まで女性にやらせて、男性より給料が低い。

 少子化が問題視され、尚更、子供を産まない女性が生きにくくなる。

子供を産まないと女では無いとばかりに。

 私は産みたい人はドンドン産んだら良いと思うが経済的に大変になる。

 そこは産んでいない人と協力しあえば良いと思う。

前に書いた長屋方式である。

 誰それの子供ではなく、周りで子供を育てたら良い。

 今は危険がいっぱいだから、無理などと言わないで、人を信じて、お互いに協力して生きて行ったら良いと思う。

 そして、身体の性別で分けて考え無い事は大事だと思う。

勿論、女性の裸見たさに心は女よと嘘を付くのはいけない。

 しかし、産まれた性に違和感がある人がいるのは確かであるし、恋愛対象も人様々である。

男だ女だと二極化するのに、私は問題があると感じる。

 男らしさや女らしさは互いに都合が良く出来ている言葉だと私は感じる。

 女性が発言するとすぐに

「女らしくない。女を捨ててる」

と来る。

 男性がパートだと

「男なのにパートだって」

と、笑い者にされる。

 もう、そんな次元では無い。

新しい時代に進もうとすると、人は臆病になるが、今、変わらなければ、このままなら世の中駄目になる。

 男だ女だと言っていないで、人それぞれだと考えなければいけない時ではないだろうか❓

“LGBTQ問題について”. への1件のコメント

  1. miracle のアバター

    調子はどうですか

    いいね

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