2023.6.17
今、俊彦のDVDを観ながら、シャンディガフとメビウスのオリジナルロングを吸っている。
良く、推しとかファンとか言うが、私の俊彦への想いはそんなもんじゃない。
出逢いは私が小6の頃。
メリーアンでアルフィーがTVに出て来る様になった。
始めはギターがアコースティックとエレキとに分かれているのが不思議だった。
そして、3人様々な格好。
メリーアンの歌詞に女性に対して♪あなたを見た~♪とあなたという言葉を使っているのに驚いた。一番グラサンでいかつく見える桜井が女性をあなたと呼ぶのが不思議だった。
そして、私は作詞・作曲・編曲者を調べる癖がある。
「高見沢俊彦❓偉そうな名前」
に、自己紹介をした時、栄養失調っぽい、神経質そうな、色の白くて線の細いエレキギターの男性が
「高見沢俊彦と申します」
と言った。
私は
「この人が創った歌なの❓」
にまた驚いた。
当時の歌詞は男性が女性を
「おまえ」もしくは「きみ」が普通だったのに、この高見沢俊彦という人は女性を「あなた」と言ってしまうのだ、と逆に男らしい人なんじゃないか❓と感じてしまった。
始め見た時は何だか恥ずかしかった。2回目は親戚のおばちゃんの気持ち。3度目で
「私、この人が好きなんだ」
と気付いた。
今はまだ、子供で相手にされないだろうけれど、イイ女になって、すれ違い様に振り向かせてみせる❗と、私は自分磨きに精を出した。
外見だけでは無くて中身も兼ね備えた麗しの美女になる為に何でもした。
学生の頃に黒い下着を付けていて、同級生に
「私はまだ、無理だわ。凄いね、中ちゃん」
と言われたり、本を片っ端から何でも読み、中身も磨いた。
「結婚するなら、高見沢さん❗」
と、公言した私に寄って来る男の子等おらず、私も彼氏を作らなかった。
二十歳を迎えた頃に段々と
「一度もお付き合いした事が無いのは異常かしら❓」
と、気になりだして、近場の好きだと思う相手に告白してお付き合いしてもらったが、全員、俊彦以上に私の心を持っていかなかった。
だから、彼氏を作るのを止めた。
フェイスブックのプロフィールに婚約中と書いてあるのは、彼女・愛人目的な男性を避ける為である。それでも来るから困っている。
1983年にアルフィーが初めて武道館でライブを演った年に俊彦はアルフィーの結婚式と称して、黒と白の燕尾服で迎えたと知り、勝手にその年を私と俊彦の婚約の日にしたのだ。
今も俊彦以外は考えられない。だから、この年になっても一度も結婚した事がない。
妥協出来ないからである。
優しいし、私の事を愛してくれるからでは私は傾かない。
私は自分から愛したいのだ。
その相手は高見沢俊彦しか居ない。
だから、私は結婚どころか、お付き合いも今はしないでいる。
寂しいとは感じない。
どうしても俊彦以外の人は考えられないのだ。
だから、私は独りでいる。
この世代で結ばれなかったのならば来世がある。
私は諦めが悪いのだ。
好きに理由なんてない。気が付いたら好きになっているものだから。
俊彦と巡り合った時に恥ずかしくない自分でいたい。
だから、人生いつまでも修行なんだと思う。
未来の自分に失礼な生き方はしたくはない。
今、私は独りだが、十分幸せである。
俊彦と同じ時代に生きていて良かった🌹
コメントを残す