あゆ推しに助けられてばかりいる私

2023.7.16

 昨日、避難所に入り、挨拶すると好意的に挨拶してくれた多分大学生の男の子と話しをした。

 そして、USBケーブルだけ持って来て、コンセントに差すのを忘れて、係の方に話しをすると、コンビニで買うしか無いし、早くしないと売り切れてしまうおそれがあると、また、お金が掛かるなと仕方ないと思っていたところをその男の子が

「僕の貸しますよ」

と言ってくれた。

 お言葉に甘え、2回充電してもらった。

 お姉様がいるらしいが、今は家族3人で暮らしているとか。

 そして、お父様が外を見て来て、お母様と息子に

「7時に出るぞ」

と、私の住んでいる所も大丈夫じゃないですか❓と言って、出て行く時

「朝食にどうぞ❗」

と、レーズンのビスケットを2つくれた。

「また、会えるといいですね」

と、先に出て行った。

 とても、性格の良い子だった。私に

「見かけと違いますね⁉️」

と、スマホケースのスカルを見て

「カッケー❗」

と、言い

「良く眠ってましたね」

と言われて私は

「イビキ酷かった❓」

「結構、豪快でした」

に、私は

「寝っ屁、おならとかは❓」

と訊くと

「それは無かったです」

に一安心したが、多分、イビキは集まった人の中で一番凄かったのだろう。

 言ったらいけないように遠慮がちに言ったから、だいたい分かった。

 前にもバカだったが家に帰れ無い私を泊めてくれた男の子も浜崎あゆみ推しだった。

 何故か浜崎あゆみ推しの男の子に私は好かれやすい。

等の本人は全く興味が無いのだが。

 恩がある故に、今更、浜崎あゆみは興味が無いとか、バカしか聴かないとは言えない。

 そこが困りモノである。

取り敢えず、感謝❗

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