高見沢俊彦の凄さ

2023.8.3

 俊彦は見かけと違って とてもタフである

 普通 ソロをやるとバンドを休む

 桑田佳祐でさえ ソロをやると サザンオールスターズを 休む

 しかし 俊彦は ソロをやったからと言って アルフィーを休むことはない

そうなったら 本末転倒である ソロをやる理由は アルフィーに 刺激を与えたいからである

 だから 彼は ソロをやりながらも アルフィーを続ける

 そして 64歳で 小説家デビューを果たす

 辻仁成 などは 小説を書いてから エコーズ をやってはいないと思う

他のミュージシャン も その通りである

 しかし 俊彦は 小説を書きながらも アルフィーは続けている

 そのパワーはいかにあるのか❓

 69歳になっても ライブ前には たらふく ご飯を食べるという

 桜井 曰く

「 育ち盛りのおじいちゃんである」

 ライブでこけたり 間違えたりする 天然 さが またギャップを生み 彼を 愛おしくさせるのである

 私は 働く男は好きである

世の中の男性が 皆俊彦 ほど 働くと もっと 世界は変わると思う

 しかし そういう人は あんまりいない それが残念である

 私が 俊彦 しか愛せないということは そういうところもあるのだと思う

 あと 桜井と 幸ちゃんの 2人が そんな 俊彦を 優しく見守っている そんな関係が アルフィーが 続いていく 理由だと思う

 これからも 死ぬまで続いて欲しいと思うバンドの1つである いや死んでも続いて欲しいと思う

それが私の願いである

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