52歳の 女のつぶやき

2023.8.21

 私は 小学校6年生の時 高見沢俊彦を好きになった

 結婚するなら 俊彦と 公言していた

 だから 学生時代に 彼氏は作らなかった

 20歳を過ぎた頃 このままじゃまずいと思い それなりに 好きになった人と お付き合いしてもらった

 何回も 恋愛をして それなりに失恋も繰り返した

 しかし 心のどこかで 俊彦が離れない

 自分でもバカだと思うが どうしても 俊彦しか愛せない

 そのことに気づき 3週間前に 俊彦に 一生独身で 一生彼氏を作らないと 手紙を書いた 写真を入れて

 このまま死んでもいいと思っていた

 ご飯は食べれないし ビールばかりが増えて 吐いては 飲み 吐いては 飲み を繰り返した

 手紙の全文はこうだ

 あなたが あやや みたいな ブタゴリラのような アイドルを可愛いと言ったり 超がつく 銀座の高級クラブで バカなママや ホステスと 笑いながら 飲んでる時でも 私は1人 シャンディーガフと メビウスの オリジナルロングを吸っていることを 頭の片隅に入れておいてください

 私は 独身主義 で 彼氏を作らない主義に 決めました

 適当に好きでお付き合い したら 相手に対して失礼だし 自分の心と体を汚してしまうから 一生1人でいることに決めました

 と 写真入りで 手紙を送った

 私を好きにならなければ死ねとまで書いた

 またまた 私の思い込み かもしれないが 俊彦が ラジオでI love you という曲をかけた

 それが 俊彦の答え なんだと思った

 死ねと言った私に対して その曲を かけてくれただけで 私は満足した

 そして 俊彦が たとえそばにいなくても 一生一人でも 生きていこうと 決意した

 私はこんな 女です

一生俊彦を愛しながら 私は 死んでいきます

 もう迷いません このまま生きていきます

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