2023.9.6
私は学生の頃 よく喋っていた 高見沢俊彦 以外と結婚しないと 言い切っていた
しかし 周りから あんな おじさんと どうせオカマでしょ と言われ続けて 社会人になって 自分が 俊彦を好きだということを 隠していた
周りは サザン や ユーミンなどを聴いていた
私に言わせると そんなお金だけのために 曲を作っている クソ アーティストを 聴く気にはなれなかった
そして 有名人で言うと タイプは誰と聞かれたら その時の流行りの人のことを言った
どうせ 三島由紀夫の 命売ります に感動しましたと言っても 福田恆存の 存在すら知らない
実存主義について語っても 誰も 「何それ 」と言って 話が終わってしまう
レッドツェッペリン や ボブデュランの話をしても
「誰それ」 となってしまう
大体 私は 会うと 数秒で この人は 本を読んできた 本物の音楽を聴いて来た と見抜いてしまう
だから この人に話しても無駄だろうなと 分かってしまう
だから社会人になり どんどん 無口になっていった
男性社員を見ると あそこの歯科医のおっぱいがでかいんだよ そういう話しかしない
女性で言うと 光ゲンジ や 少年隊の 誰それがかっこいい という話しかしない
そんな話に レベルを下げて 付き合うのに正直 疲れた
寄ってくる男も ボブ ディラン を聴いたこともないし ジョンレノンの存在しか知らない
そんなレベルの男性と どう 会話ができよう
私はどんどん世間から 取り残されていった
一応 相槌を打っていたが 話がバカバカしくて 付き合いきれないと正直 思っていた
そんな私は ワーカホーリックになっていった
誰とも喋りたくないし 仕事するしかないし 給料が少しでも上がればいいと思っていたから
当時付き合っていた彼氏から見て あんな働き方をしてていたら 今に身も心もボロボロになるよ と注意された くらいだった
私はどこに行っても のけ者 これからどう生きようか 真剣に悩んでいます
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