2023.9.16
私は 日本のギタリストで 一番上手い人 あげろと言うと 坂崎幸之助の名前はあげる
なぜなら 彼の ピッキングには迷いがない
書道で言ったら 恐れおそれ 書く人より 一気に 書き上げる そういう大胆さが 彼の ピッキングにはある
アンジーなどを弾かせると 彼の右に出るものはいないと思う
一方 高見沢俊彦は あのルックスと 変形ギターばかりが注目され 一見 下手だと言われているが 私は彼のギターは 最高だと思っている
ここからは 専門用語ばかりが出てくるので エレキギターに詳しくない人は 分からないかもしれないが 高見沢俊彦の ピッキングは ほとんど EMG である
他の 日本の ハードロッカーや ヘビメタバンドの人は セイモアダンカンを使っている
高見沢俊彦のギターは 歪みが激しい そして彼が EMG を使うのは フロントにした時のクリアトーンがたまらなく好きだという理由で そうしている
朝倉大介さんが 高見沢俊彦さんのギターは まるでシンセサイザーのようだと 言っていた
新堂本兄弟で 波田陽区が出てきた時
「 なぜギターのチューニングをちゃんとしないの❓」
と聴いただけで 分かってしまう
やはり プロ なのである
しかし彼はギターの弦が巻けないことをある時、知る
ストラトのギターの弦が巻けない
フロイドローズになると お手上げである
しかし ある時 マーティーフリードマンに ギターの弦が巻けるかと聞くと もじもじして
「 ギターの弦 なんてどうでもいいんですよ」
とストラップも うまく調整できないらしい
それを聞いて 俊彦は安心した
弦も巻けずにストラップも 調整できないのに あれだけ ギターが弾ける そういう人がいるということに 俊彦は 安心したらしい
ギターの音色の好き嫌いはあるだろうが 小学生の私にとって 高見沢俊彦のギターは とても影響を受けた
どうやら ルックスが足を引っ張り 下手だという 噂ばかりが流れるが 高見沢俊彦の ギターを 今一度 聴いてほしい
どれだけ素晴らしいかがわかるから
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