ギタリストへの憧れ

2023.10.11

 ギター小僧は今の時代は少なくなり、日本のバンドしかコピーしないが、私の時代までが、ギリギリジミーペイジに憧れて、Staiway to Hevenのイントロを弾いたりしていた。

 しかし、ジミーペイジは手が長いからストラップを腰まで下げても弾けるが日本男性ならばジミーペイジの様には弾けなく挫折する。

 後、6弦を抜いてる人はキースリチャーズが好きだなとか分かり易かった。

 私の時代で、洋楽から邦楽のバンドに移行して行った。

 男性ならばBOOWYかX-JAPAN。

女性ならばプリプリやREBECCA等である。

 私の中学生時代は他のバンドを貶す時

「アイツらBUCK-TICKより、脳ねぇ~な」

が代名詞に言われていた。

 未だにBUCK-TICKは続いているから、今時、そんな事を言う人は居なくなった。

 バンドは続ける事に意義がある。

 俊彦がラジオで

「解散するのがバンドの美学だと言われていたけど、仲が良くて何が悪いの❓と思っていたよ。話し合いに話し合いを重ねて今のTHE ALFEEがあるんだ。それの何処が悪いんだと思っていた」

と言っていた。

 アルフィーが他のバンドとライブをすると、他のバンドは終わった後に

「お前のあそこが間違ったから、ライブが台無しになったんじゃねぇ~かよ❗」

とか、喧嘩し合っているバンドを横目にアルフィーは仲良くトランプをしながら、出番を待つと言う有り様。

 他の大人達に

「もっと、切磋琢磨してバンドしなくちゃ、プロとしてやっていけないぞ❗」

と注意される度に俊彦は

「それは違う❗」

と、心の中で思っていたそうだ。

「他のバンドは解散が美学と言うならば俺達は続ける事が美学にしようと思った」

と言っていた。

 俊彦はジミーペイジに憧れて、ギタリストになった。

他の男性みたいにモテたいからではなかった。

だって、ギター弾けなくても俊彦はモテるのだから。

当の本人は鈍感だから、モテている事には気付かないが、笑。

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