高見澤俊彦が男らしいと感じた小6の私

2023.10.20

 普通、男性は女性をおまえとかせいぜい君で済ませるところを小6でメリーアンを聴いたら、桜井みたいなサングラスに髭の男性が

♪あなたを見た~♪

と歌い、私は驚いた。

 今でこそ、エセフェミニストが女性に対してあなたと歌っているが、当時は

♪おまえを奪ってやる~♪

だの、せいぜい良くて

♪君のハイヒールが♪

等の歌詞ばかりの中でアルフィーは

♪あなたを見た~♪

と平気で歌っている。

 私は必ず作詞、作曲、編曲者名を見るので、作詞 高見沢俊彦、高橋研、作曲 高見沢俊彦と書かれていたので、先程、自己紹介した、色の白い一見軟弱そうな、この人が創ったの❓

と、驚き、もしかして、この人はとても男らしい人ではないだろうか❓と感じた。

 柔な男に限って女性をおまえ呼ばわりしたり、おいと呼ぶのに対して

「俺は女性をあなたというよ。それの何処が悪いの❓」

と、宣戦布告している様なものだから。

 後、インタビューで、靴下だけは洗濯しても汚れが落ちないから、今日履いたのを捨てて、次の日に新しいのを履く。

と聞いた時に女性に家事・洗濯やらせないのだと分かり、益々、好きになって行った。

 普通、ミュージシャンはお金が入ると、マイジェット機やロスに豪邸を建てるが、俊彦は迷惑掛けたご両親とお兄様夫婦に2世帯住居を建ててあげて、自分はアパート、マンション暮らしである。

「家には寝に帰るだけだから、必要ない」

と、忙しい時はスタジオのソファーで仮眠を取り、ツアーに出掛ける日々を送っている。

 私はそういう俊彦が好きである。

 俊彦を好きになって良かったと思う。

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