学生時代は暗黒でした

2023.10.21

 私は小6から、高見澤俊彦が好きで公に

「結婚するなら、高見澤さんしかいない」

と言って来たから、同級生や、中1になり、中3の男の子が

「一年の中田って、どんな人がタイプだ❓」

「アルフィーの高見澤さんだって」

「なら、中坊の俺なら無理じゃん」

と、告白させる前に諦められた。

 私は高見澤俊彦に釣り合う女を目指していたから、彼氏が居なくても、平気だった。

 高校の頃に同級生に

「何故、中田さんに彼氏が居ないのか、皆、不思議がっているよ。言い方は悪いけど、中田さんより、不細工な女の子でも彼氏が居るのに学校で一番綺麗な中田さんに彼氏が居ないのかと皆、噂しているの」

と、どうやら学校の七不思議の一つになっているらしい。

 しかし、私はバンドを成功させる為に一生懸命だったし、俊彦以外にはまるで興味が無かったから

「モテないのよ」

と、返答した。

 高二の頃、中1で同級生だった女の子が深刻な顔をして

「番長(当時、そう呼ばれていた)。私、高二にもなって彼氏いないから未だに処女なんだ」

私はそんな事で悩んでいるなんてと驚きながら

「私も彼氏居ないし、まだ、処女だよ」

と答えると

「え~❗番長なら中学生で男取っ替え引っ替えヤりまくってると思ってた❗」

に、私はそういう風に見られていた事にまた、驚いた。

 はっきり言って、外見が悪くても、彼氏が出来る人は出来るし、美人に産まれても、彼氏を作らない人もいる。

 だから、結婚したから、勝ち組でしていないから、負け組という考えは私には一切無い。

 逆に下らない男と結婚する位ならば独りで生きて行った方が幸せである。

 世の中の女性よ。決して自分を安売りするな。

 愛を本当に理解している男性だけ選び、自分を大事にしなさいと私は思う。

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