2023.10.23
俊彦のロックばんを聴いて、武田砂鉄さんと平野啓一郎さんを知った。
私は最近の芥川賞や直木賞の作家の本は興味がなく、拝読していなかったが、今更ながら
平野啓一郎さんの日蝕を読んだ。
初見、こんなに難しい文体にしなくても良いのにと思ったが、読んでみてこれで良かったのだと感じた。
しかし、私の様に聖書を読んだ事の無い方や、キリスト教の時代背景が分からない人には
「何のこっちゃ❓」
と感じるだろう。
しかし、一度は読んでみる価値はある。
平野啓一郎さんが一番最初にライブを観たのがアルフィーだったのには驚きである。
高見沢俊彦のトークばん・今夜も歌わないにゲスト出演をしていた。
三島由紀夫論や実存主義についてを語り、観に来て下さった観客に軽い話しも交えて、私はラジオを聴いて、大変満足だった。
平野啓一郎さんが友達とアルフィーのライブに行った時に、友達は坊主頭だったから
「高見沢さんにお会いしたら、訊いてみたい事があったのです。高見沢さんが手首に巻いていた物を客席に投げた時、あれは絶対に僕達に投げてくれたと思っておりますが、僕達より前に座っていた男性に取られましたが、僕達に投げてくれたという事をお聞きしたかったのです❗」
と真剣に質問していたのには私も笑ってしまった。
そんな事があり、平野啓一郎さんも好きになってしまいました。
俊彦よ❗
貴方のお陰で武田砂鉄さんと平野啓一郎さんが好きになってしまいました。
素晴らしい人を紹介してくれてありがとう❤️
コメントを残す