高見沢俊彦はどこまで優しいのだろう

2023.11.2

 柏原芳恵さんのしのび愛は本当は高見知佳さんに書いた歌だった。

 多分、柏原芳恵さんのプロデューサーがこの歌がいいのではないかと、出したところ、ヒットして、紅白歌合戦に再登場出来て、泣きながら歌っていたのを思い出す。

 お昼におヒョイさん事藤村俊二さんと高見知佳さんとの番組がやっていた。

 高見知佳さんは

「だから、私は高見沢さんの創ったあの歌をA面にすれば良いのに❗と、言ったのに❗」

と、怒っていた。

 モデルのRIKACOさんも、何でも開けっ広げに話すタイプだが、アルフィーの話題になると、ニコニコして、黙って聞いている事から、後輩に慕われているのが分かる。

 あるトーク番組で、篠原ともえさんが質問されて、下を向いていると、他のアナウンサーや新聞記者ならば

「大人なのだから、きちんと答えろよ❗」

と、言うところを俊彦は

「答えたくない時には答えなくていいんだからね」

と、さりげなく助け舟を出すのを観て、私はどこまで優しい人なんだろう❓と感じてしまった。

 こんなに優しい人が人に慕われるのは当たり前である。

 今は本当に優しい人が少なくなった気がする。

コメントを残す