2023.12.5
私に
「私、アルフィーの坂崎さんが好き❤️」
と、言って、私に近付いて来た女子生徒を見た瞬間に
「あ~、この子は本当は俊彦が好きなのに私に近付いて、私が俊彦を好きなのを諦めさせようと、近付いて来たのだな」
と、気付いてしまった。
私に会うたびに嫌味を言って来た。
その子とアルフィーのコンサートに一緒に函館市民会館に行った。
約1500人くらい入るコンサート会場だったが、300人くらいしか入っていなかったが、メンバーは手を抜かずに演奏してくれたので、ステージは最高だったが、周りの300人以上の女性を見たら、函館の何処に隠れていたの⁉️という位、美人過ぎる大人の女性達が全員、俊彦が好き❤️で、コンサートに来た事が、パッと見た瞬間に分かってしまった。
帰り際、その子が
「高見沢さん、あの女性が気に入ったね❗」
と、また嫌味を言って来たので
「そう。私、全然気付かなかった」
と、言って、お互い家の方向が違ったので
「じゃあ、ここで。気を付けて帰ってね」
と、別れて家に戻った。
次の日、クラスメイトで
「美津子さんが、そう言うのならばそう思う❗」
と、誰もが、納得する美津子さんだけに
「美津子さん。私、昨日、アルフィーのコンサートに行ったのだけど、ステージは最高だったが、300人以上の美人過ぎる大人の女性達が俊彦が好きなのを分かって、高校2年生の子供の私じゃ、とてもじゃないけど、敵わないと、正直、ショックを受けて帰ってきちゃたの」
と、言うと、美津子さんが、私の手を取り、首を横をふって
「中田さんなら、大丈夫❗」
と、言われたので、私は
「美津子さんが、大丈夫と言ったから、私でも、何とか大丈夫かしら❓」
と、思ったので、小学6年生から、52歳の今まで、俊彦さんを愛し続けて来られました。
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