高見澤俊彦のオーディブルの私の間違い

2023.12.11

 高見澤俊彦のAmazonのオーディブルで、特撮家族を俊彦自身が朗読するので思わず買ってしまった。

 私は実は睡眠薬を飲まなければ、眠れない体質である。

 俊彦の声で本を読んでくれたら、聴きながら眠りに付けるだろうと、期待して買った。

 ラジオで俊彦が

「第一章が全て聴けないウチに眠ってしまいます❗」

と、言っていたし、他の人々は

「まるで、高見澤さんに枕元で、本を読んで下さっているみたいで、ぐっすり眠れます❗」

と、言っているが、私は逆に俊彦の声がもっと聞きたいと、睡眠薬を飲んだにも関わらず、段々と目が冴えて来るのだ。

 5時間聴いて、これ以上聴いたら、朝迄、一睡も出来ない事に気付いた私は一旦止めて、24時間やっているテレビのニュースをボリューム3にして、その日は何とか2,3時間眠れた。

 それからは今、眠ってはいけない時に聴く様にしている。

 しかし、このオーディブルは大変、画期的な取り組みだと思う。

 「俊彦さんが好き❤️」

と、言う人々が目が不自由で、小説を買っても、読めない人達が、とても喜ぶだろう。

 俊彦曰く

「朗読には大変、苦労しました。歌ならば喉に力が入らなくても良いのですが、話すのはとても喉に力が入るのです。

そして、女性や神様の声をどうやって使い分けたら良いのかと大変悩みました。

 予定より、かなりオーバーして何とか出来ました❗」

と、言っていたから、大変なのは分かりますが、是非、これからも、小説を出すだけではなく、出来れば、俊彦自身での朗読を続けて欲しいです❗

 目の不自由な人々の為に。

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