幼少期の頃を言えないミュージシャン達

2023.12.16

 YOSHIKIの様にお父様が自殺したのならばまだ、言えるでしょう。

 しかし、Soft-balletの遠藤遼一やBUCK-TICKの櫻井敦司は

「幼少期については話したくありません」

と、口を貝にしてしまいます。

 遠藤君は事情があるにしろ、両親が離婚をして、ある日、見知らぬ男性がやって来て

「今日から、お父さんだよ」

と、言われた自分の心境をとてもじゃないけど言葉には出来ないのです。

 櫻井敦司君は父親と顔もソックリで血液型も同じO型でした。

その父親が毎日、母親やお兄さんと自分を兎に角殴るのです。

 櫻井君も高校生になり、父親より体格が大きくなりましたが、殴り返そうと何度も思ったのですが、ここで、僕が殴ってしまったら、何かが壊れてしまうと感じて、とうとう殴れずに、お父様が他界してしまったのです。

 その子供心の心境をとてもじゃないけど、言葉には出来ない。

 ですから、この二人のミュージシャンは幼少期については話したく無いのです。

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