BUCK-TICKがYOSHIKIより、日本に名を残す時に

2023.12.18

 始めの頃はBUCK-TICKは男性達に「顔だけバンド」と揶揄されていた。

 まだ、hideが生きていたら、我慢して、X-JAPANのライブに行こうと思う男性達がいただろうが、もう、hideはいない。

 YOSHIKIはお金が足りなくなると、日本にやって来て、バカ高いチケットを売り付ける。

 そのやり方に男性達は

「汚くねぇか⁉️」

と、気付き始めて、BUCK-TICKをYouTubeで観ると、櫻井敦司は顔だけでは無くて、大人の色気があり

「なんだか分かんねぇけど、オーラがあるなぁ」

と、気付き、メンバーも演奏技術が上手くなっている事が分かり、最初の頃はYOSHIKIはピアノも弾けるし、ドラムも叩けるから、テクニックがあると、騙されていた男性達が

「よ~く、観ると、ドラムはそこそこだし、ピアノテクニックはなっていない❗」

と、分かり、段々とYOSHIKIのライブに行くんだったら、BUCK-TICKのライブに行こう❗と、男性達が移動している間に櫻井敦司が急遽された。

 そろそろ、BUCK-TICKがYOSHIKIより、有名になるという前に。

 私は非常に残念でならない❗

 BUCK-TICKの女性ファンは

「次のボーカルは遠野遥君がいい❗実の息子さんだし、BUCK-TICKの歌は全部歌えるから」

と、言っているが、遠野遥君は辞退なさるだろう。

 私は多分、その方も辞退なさるだろうが、一人だけ、櫻井敦司さんに代わって、ボーカルを務められると思う方がいる。

 それが、元Soft-balletの遠藤遼一さんだ。

 ルックスも櫻井さんに負け時劣らず、何よりも、歌が上手いし、声が良い❗

 そして、櫻井さんが発するオーラを唯一出せるのはエンディだけでは無いか❓

と、私は思うのだが・・・・・・。

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