2023.12.22
私は実は一度も喧嘩に負けた事が無い。
女性に因縁を付けられたら、兎に角、謝り通す。
例え、自分が悪く無くてもだ。
「もう分かった。行っていい」
と、言われるまで、謝り倒す。
しかし、相手が男性なら
「女の私に負けて、笑い者になりたければ、どっからでもかかって来なさいな❗」
と、ブルース・リーのように、指を2本で、手招きする。
だいたい、私に喧嘩を売って来るのはチンピラクラスである。
5,6人くらいに囲まれたら、必ず勝てる。
同じ年でも、番長クラスの男性だったら、女性に手をあげるものじゃないと、分かっているから、喧嘩を売って来ない。
小学生の頃、男子に
「中田って、女の癖に生意気だ❗いつか、とっちめてやろうぜ❗」
と、ある時、10人以上の男子に取り囲まれた。
流石の私も負けるかも知れないと思いながら、かまえていた。
その時、私の後ろから
「女相手に男が10何人でなにやってんだ❗恥ずかしくないのか⁉️」
と、声がした。
そうしたら、その男の子達はそれぞれに散らばって逃げて行った。
後ろを振り返ると、1つ年上の番長クラスの男の子が
「のぞ美ちゃんっていうんでしょ❓一緒に遊ぼう❗」
と、笑顔で言ったから
「私、川遊びがしたい❗」
と、言って、靴と靴下を脱いで二人で遊んだ。
川を境に違う校区の学校があり、私達に石を投げて来たので、私達も二人で石を投げた。
偶々、その男の子が投げた石が向こうの男の子の頭に当たり、泣いたので
「先生呼んで来る❗」
と、言って、先生を連れて来た。
その教師が
「おまえ達、何故、石を投げるんだ❗」
と、言ったので、二人して
「向こうが投げて来たから❗」
と、言ったら教師も何も言えずに6人くらいの生徒達を連れて学校へと戻って行った。
その男の子とはそれっきり会ってはいない。
私は何かあると、必ず力の強い男性に助けられる。
だから、今、私は何とか生きておられるのです。
しかし、29歳の時、あるDrに
「暴力は絶対いけません❗」
と、言われてからは男性相手でも、手はあげない事を誓いました。
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