「ガンバレー❗」

2024.1.22

 ある時、学生時代からの女友達に

「もう、貴女とは連絡しない❗」

と、言われて正直、かなり落ち込みました。

 その夜はなんとか眠りました。

 次の日、街を歩いていたら、とっても素敵な女性が

「私とお友達になって下さいませんか❓」

と、言って来たのです。

 私は恐縮していると

「LINE交換していただけると、嬉しいのですが。そうしたら、貴女もお金がかからないでしょう❓」

と、言って下さったのです。

「私で宜しければ、こちらこそ、お願い致します❗」

と、LINEでやり取り致しております。

 正直、私はお友達の数は少ないです。

 告白して来る男性には正直、人として全く魅力が無い方々ばかり。

ですから、男性として、見れないのです。

 そのような男性をどんなに頑張っても、男性として、好きにはなれません。

 睡眠薬を飲んでも、頑張って好きになろうと、努力した結果、丸一週間、眠れませんでした。そして

「正直、人として全く魅力が私には分からないから、このまま、人として、付き合えないかしら❓」

と、言うと

「それは無理❗」

と、言うので

「ならば、もう会わないようにしましょう❓」

と、言うと

「あんなにCDとか本とか、いっぱいプレゼントしたよね❗」

と、言われて、同情心も丸っきり無くなってしまいました。

 私はプレゼントはあげたら、相手の自由になさって下さい、というタイプです。

 ある女性にプレゼントをして、その女性が

「せっかく、のぞ美さんがプレゼントしてくれたけれど、私には似合わない」

と、感じたのなら、捨てても構わないですし、何方かにプレゼントしても構わないですし、売っても全く構いません。

 それはその方の自由ですから。

 私に告白して来る男性、全てが

「のぞ美さんを幸せにしたいんじゃ無くて、俺が幸せになりたい❗」

と、いう男性ばかりでした。

 逆に私は自分から

「貴方の事が好きなのです❗」

と、伝えなければ、お付き合い出来ないタイプの女なのです。

 時には

「とても、嬉しいのですが、大切な彼女がおります」

「大事な妻がおります」

と、言われてようやく気付くのです。

 その事を年上の女性に話したら

「のぞ美さん❗周りの女性たちはみんな、その事を調べてから、想いを伝えるのだけれど、のぞ美さんは全く、調べないの❓」

と、逆に驚かれました、笑。

「私も好きな男性がいたら、結婚しているか、彼女がいるか、調べてから、彼女がいたら、違う男性に当たろと思うんだけど。周りの女性たちはみんな、そうよ❗」

と、言われて、自分はバカだなぁと思いました。

 男性に伝えられて、ようやく

「彼女がいてもオカシクないし、この年齢なら、結婚しててもオカシクないよなぁ」

と、言われてから気付くのです。

 しかし、私の唯一の利点はきちんと、ご自分の事をご自分の言葉でハッキリと断って下さる男性ばかりを好きになるので、一度も男性に弄ばれた事がございません。

 ハッキリと断って下さる、大人の男性しか、好きにならないからです。

 ですから、私とはお付き合い出来ないですが、こんな素晴らしい方を好きになれて良かったと、益々、好きが愛に代わり、それが人としての愛へと変わります。

 その中で偶々、他に好きな女性がいない方と出会い、お付き合いしていただきました。

 私から好きとお伝えしたのにも関わらず

「今、どうしたら、僕より、のぞ美さんが幸せになれるのだろう❓」

と、常に考え、行動して下さる男性ばかりでした。

 ですから、他に好きな女性が出来たから別れて欲しいとか、浮気どころか、ホステスさんやコンパニオンと呑んで遊んだりも致しませんですし

「のぞ美さんの手料理が食べたいなぁ❓」

等、一度も言われた事がございません。

 私は正直、あまりお金がございません。

 しかし、私とお付き合いなさって下さった男性全てが、実は大金持ちだったのにはさすがに私もビックリ致しました。

 私はとにかく、仕事をするので、ある男性がガラス越しに見ていただけで、一度もその職業をした事が無いのに

「のぞ美さん❗いつも、あんな仕事の仕方をしているの❓」

と、訊かれて私は思わず

「へっ⁉️」

と、何を言われているのか、分かりませんでした。

「もっと、周りの人達みたいに手を抜くところは手を抜かなくちゃ。あんな働き方をしていたら、今に身も心もボロボロになっちゃうよ❗僕はのぞ美さんが倒れる方が心配だから、注意したんだ❗僕、そんなに頼りないかな~❓」

 同じ職業の全員が誰もそんな事を言ってくれませんでした。

 そして、私はようやっと、ワーカホリックな事に気付いたのです。

 そして、大変失礼ながら、全男性たちを私の心変わりで別れてしまいました。

 ただ、お一人だけ

「その男の子とお付き合いする為に一端、僕たち距離を置こう。その男の子に飽きたら、また、僕のところに戻っておいで。僕はずーっと、のぞ美さんを待っているから」

と、きちんとサヨナラを言えずに私は去ってしまいました。

 いわゆる、恋人のまま別れたのです。

 全て、私と関わって下さった人々が全員幸せになれるはずです❗

 ですから、女性も男性も中性の方々は私と関わって下さったなら、必ず幸せになれるはずです❗

 私が保証致します❗

 今、ペシミスティックだったり、もう、立ち上がれない❗と思っている方々。

 私がエールを送っている事を忘れないで下さいませ。

 敢えて、叫ばせてもらいます。

   「ガンバレー❗」

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