2024.3.1
私はTHE ALFEEの高見澤俊彦さんを小学6年生に愛してしまいました。
「この男性しか愛せない❗」
と、分かってしまったのです。
一度、俊彦さんを嫌いになろうと頑張りました。
私が観に行けなかった、アルフィーのライブのDVDを全て観ました。
それは何故かと申しますと、アルフィーのスタッフさんの一人でも手を抜いたり、誰も見ていないからサボったりしたら、そこから、嫌いになれると思ったからなのです。
全員、必死に頑張っております。
そんなバンドのリーダーの俊彦さんをどうやって嫌いになれるでしょうか❓
俊彦さんがある時、喉を壊して2オクターブ下げて歌っても、もう声が出ないと普通の人なら、諦めるでしょう。
人間には限界等ないのです。
多分、観客は泣きながら、応援したでしょう。
もう声が出ないのに、限界を超えたのです。
そういう男性をどうしたら、嫌いになれますか❓
そういう男性を小学6年生で愛した事が誇りでもあり、悲劇の始まりだ❗と分かってしまいました。
多分、生きている間、独りで1億回、もしかしたら、100億回も泣くんだなと、分かったからなのです。
昨日(もう今日ですが)も、神に祈った時、涙が流れました。
「今、泣いているけれど、太陽の光と同時に私を笑顔にさせて下さい」
と、祈った時に眠りました。
3時間後に目覚めたら、私は笑顔になっておりました。
正直、一番側に居て欲しいのが、高見澤俊彦さんだけです。
何にもしなくていいし、話さなくても、良いのです。
ただ、私のベッドに座って側に居て欲しいだけなのです。
約8割の人が結婚するのは自分が幸せになりたいからです。
約2割の人は相手を幸せにしたいと思って結ばれます。
自分の足で歩いて来た人としか、友達になれませんし、自分の足で歩いて来なかった人は同じ人としか、友達になれませんし、恋愛も出来ません。
実は私、好きになった男性が彼氏になって下さったのに、その男性にも頼れ無いのです。
当時、お付き合いして下さった男性が
「のぞ美さん❗水溜まりがあるから、こっちにおいで」
と、手を差しのべてくれたのに
「ううん。自分で歩けるから、平気❗」
と、その男性が好きなのにその手に掴まって、頼る事が出来なかったのです。
何故、愛した男性に料理を作らないといけないのですか❓
何故、愛した男性に洗濯しなくてはいけないのですか❓
何故、愛した男性とわざわざ結婚しなければいけないのですか❓
何故、愛した男性の子供を産んで育てなければいけないのですか❓
愛した男性が別々の土地で違う生き方をして、逢いたい時に逢ってはいけませんか❓
私は多分、違う国で産まれていたら、こんなに生きにくい筈では無かったのです。
多分、私が世界一自己主張が激しい女だと思っております。
1000回以上、ぶっ倒れて、100回以上、みんなに指を差され笑われて恥をかき何とか生きて参りました。
俊彦さんは私より、17年先に産まれているので、私以上に倒れて、恥をかいた筈です。
そうやって、ようやく一人前になると私は思っております。
どんなにエリートでも、大豪邸に住んでいても、犬小屋みたいな所に住んでいても、私には一切、関係無いのです。
それは多分、小学生にあがる前に父親が買ってプレゼントしてくれた「しろいうさぎとくろいうさぎ」の絵本のお陰だと思います。
お互いにただ側に居たいから結婚するという絵本です。
約8割の自分が幸せになりたいから結婚なさった方々へ。
一度、その絵本をご覧下さいませ。
それが真実の結婚だと私は思っております❗
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