2024.3.22
今の時代、女らしさ・男らしさを言うのは禁句とされる風潮がございます。
普通、女らしいという事は髪が長くて、お料理上手で、男性から守られ無いとダメと皆さん、思っているでしょうが、本当に女らしいとは自分の命をかけて、愛する人を守るのが、女らしさなのです。
実は男性の方が女性よりも弱いのです。
私の顔を見て全ての人々が
「二色のファンデーションを使っている❗」
と、見抜け無い筈です。
私はパリコレのモデルさんやアイドルや女優さんの顔を見て
「プロのメイクアップアーティストにやってもらっているな❗」
とか
「自分でメイクの研究をして、自分でメイクをしているな❗」
位は分かります。
何故なら、化粧歴〇十年ですから。
私がウェイトレスを致していた時、パートでしたので、時給650円でした。
しかし、私の地肌は兎に角白いので、何処の化粧品売り場でも一番白いファンデーションをすすめられます。
そのような白いファンデーションを顔に塗ってしまうと舞妓さんになってしまいますので、ある化粧品店の女性に相談致しました。
「中田様の地肌は白いので、この一番白いファンデーションと、ワンランク暗いファンデーションを顔周りに塗ると、普通の女性に見えますよ❗」
と、アドバイスされましたので、1色3500円のファンデーションを2つ買って7000円支払いました。
正直、私のお給料は全て家のローンや母の乗っている車のローンと光熱費を支払ったら、良くて3万円、下手すると1万円しか残りません。
その月に美容院へ行かないといけなくなると、1万円がポンッと飛んで行ってしまいます。
自分の食べる食費も自分で稼がなくてはいけませんから、正直、私の財布はスッカラカンです。
しかし、周りの正社員の女性や主任の女性、課長の女性や部長になった女性、全てが一色のファンデーションでした。
私よりも、高給取りなのに、何故、みんなメイクの研究をしないの❓と、思いました。
多分、ある一部の人々を除いて、私が二色のファンデーションを使っていると誰も気付け無いでしょう。
それを一発で見抜ける人々はプロのメイクアップアーティストだけです。
もし、私がアトピー性皮膚炎なら、ファンデーションは買いません。
その代わり、無添加の日焼け止めクリームと眉描きと、自分に合った色のアイカラー二色、ルージュを二色買います。
無添加ですから、普通の化粧品よりも、値が張りますがファンデーションを買わないから、それなりにお金が浮きます。
そして、今月は厳しいなと、分かったら、安いオールインワンゲルだけ買って、兎に角、食べる物を高い値段でも買って、調理して、それをいただきます。
インスタント物ばかり食べて、高い化粧品を付けても、本末転倒だからです。
だからと言って、余り神経質になって自分で調理ばかりしているとストレスがたまって逆にお肌に悪いので、私は中庸を志します。
今は一色のファンデーションだけです。
日焼け止めクリームを塗って、オレンジ色の化粧下地に高い所や目の下のくまにだけファンデーションを付けるからです。
私は
「女らしく無い❗」
と、特に男性から言われるのは嫌悪感でヘドが出ます❗
全ての男性が本当の女らしさを分かっていないからです。
私は正直、男らしい男性が好きです。
皆さん、私が矛盾しているとお思いでしょう。
私が言っている男らしさとは彼女でなくても、女性を食事に誘ったら女性の分もスマートに支払える事。
或いは愛する女性が危ない目に遭いそうな時、自分の身を持って守ろう❗とする男性の事を男らしいと私は言っているのです。
見知らぬ女性が重たい荷物を持っていたら
「私が持ちますよ。こういう者ですから、貴女の荷物を盗んだり致しませんから、ご案内下さい」
と、言ってさりげなく女性の荷物を持ってあげれる男性しか、男性として、見れません。
もう1つ、欲を言わせてもらいますと、レディーファーストがさりげなく出来る男性です。
しかし、日本人男性にそれを求めるのは酷な事位、私でも分かります。
躾の一貫として、幼少期の頃に親に教えられませんし、学校でも教え無いからです。
今まで、日本人男性の車に乗る時、誰一人として、私の為に助手席のドアを開けてくれた日本人男性はおりませんでした。
外国人の男性は全て、助手席のドアを開けてくれるのにです。
しかし、そこは私は目をつむります。
仕方が無いからです。
日本人男性が大人になって
「今日はレディーファーストをやってみるぞ❗」
と、張り切ったところで、スカートが中に入ったか、確認せずにそのまま、力一杯ドアをバンッと閉めてしまいます。
レストランに着いた途端にその女性のスカートが黒く汚れて
「私、恥ずかしいから、今日は帰る❗」
と、言われて、折角、予約したレストランもキャンセルするし、当日、キャンセルしても、キャンセル料を払わなくてはなりません。
男性にしてみれば踏んだり蹴ったりですから、慣れない事は日本人男性はやめておいた方がよろしいです。
ですから、私は
「シン女らしさ・男らしさ」
をこのブログで提案致します。
何か、文句がございますか❓
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