私は男らしい人が好きです🌹

2024.6.29

 今の時代、不適切な発言と言われるでしょうが、私は男らしい人が好きです。

 女性と食事をしても自分の分しか払わない男性や、友人と飲みに行っても自分の分しか出さない男性や、お父様が会社社長でその後を継いでしまう男性や、お父様が医者や教師だったからという理由で同じ職業に就いてしまう男性。

 「やっぱり、料理上手な女性がいい」

と言ってしまう男性。

 この男性は一度も心の底から愛した女性に巡りあっていないのです。

 本当に愛した女性にどうして、何か特典が付かないと好きになれないのでしょうか❓

 そのような男性は結婚しても、その女性は貴方の事を愛して一緒になったのではなく、生活する為に結婚してあげた女性しか巡りあいません。

 ご自分は愛されて結婚してもらったおつもりなのでしょうが、確実に3番から7番目に好きなだけです。

 ある男性が

「俺の妻は家事・洗濯・育児もちゃんとやってくれるし、俺が浮気しても一切、怒らないから、立派な女性です」

と言っておりますが、愛されていないから、奥様は怒らないのです。

 日本の約8割の女性は生活する為に結婚しております。

 それは何故かと申しますと、我が国、日本では独身の女性が生きにくい法律だらけだからです。

 殆どの女性は

「こんなに苦しくて大変だったら、3番目のあの人にプロポーズされたから、結婚してあげよう」

と、生活する為に割り切って結婚しております。

 私の女性友達で

「私、恋愛するのに疲れたから結婚するわ」

と言った友人もおります。

 その旦那さんになった男性は自分が愛されて一緒になった訳ではない事を分かっているから、殆どの男性たちより、まだマシです。

 本当に心の底から愛した女性に男性は何も求めません。

 その女性とたとえ一緒になれなくても、ずっと独身でその女性の幸せを祈りながら、生きてこの世を去って行く男性もおります。

 ですが、その男性の方が、約8割の男性たちよりも幸せです。

 この世で心の底から愛した女性を分かっているのですから。

 寧ろ、男性は愛した女性を目の前にしたら、目すら合わせられませんし、挨拶したくても出来ませんし、自己紹介すら出来ません。

 ですから、兎に角、キツイのです。

 だから、適当に好きな女性と寂しいから一緒になってしまう弱い生きものなのです。

 本当に愛した女性に料理上手がいいだなんて言いません。

 そのような男性たちの方が哀れですよね❓

 残念ながら、そのような男性は誰からも愛されません。

 何故、そのような事を言うかと申しますと、それが愛されていると勘違いしているからです。

 料理・洗濯してくれるから俺は愛されているんだと全くの勘違いなのです。

 そのような物理的な事で愛ははかれない事をその男性はいい大人なのに分かっておりません。

 私は先程、言ったような男性は彼氏どころか友達にすらおりません。

 後、私に直接会った年上の全男性たちは私に対して

「可愛いね」

と誰一人言えません。

 相手が20歳年上でも、私に直接会ったら

「私よりも大人の女性だ」

と、皆さん、そう思うからなのです。

 だからといって

「お美しいですね」

と、言っても聞きあきているだろうし、告白しても振られてしまうと思って、違う話題を話すか、黙って何にも話せなくなります。

 直接会った事が無い、私の写真だけを見たバカな男性だけ、いい大人の私に向かって

「のぞ美ちゃんって可愛いね❗」

と、言います。

 多分、その男性の小学生から高校、或いは大学の国語のテキストには”可愛い”しか載っていなかったのでしょうね、笑。

 外国人男性ですら、日本語を一生懸命覚えて、その男性よりもボキャブラリーがあるのに。

 その男性は義務教育を退学されたのでしょう。

 平仮名の”あ”すら書けないでしょうし、平仮名の意味すら分からない男性でしょう。

 一応、私は成人したいい大人です。

 そのような女性に対して

「可愛いね❗」

「貴女は幼稚な女の子ですね」

と、逆に失礼な事すら分かっていないバカなのです。

 ある14歳年上の男性が

「実に妖艶だな~❗」

と、言ってしまって周りの人々が、黙ってしまいました。

 その男性は日本人ですが、英語、フランス語、ドイツ語が流暢に出来る男性ですから、殆どの日本人男性よりもボキャブラリーが広いのです。

 大抵の男性たちは私のルックスで大人の女性だし、経験豊富な筈だからと自分では無理と尻尾を巻いて逃げて行くか、直ぐにヤラセてくれると勘違いするバカな男性に分かれます。

 本当にルックスも良くて周りの人々から

「あの男性素敵だね❗」

と言われいる男性は私を人として見て話してくれます。

 正直、女性のお尻ばかりを追いかけている男性たちは私は手におえないと逃げて行きます。

 そうした男性たちも身の程を分かっているから、それほどバカではないのです。

 私は男性に何もして欲しくないのです。

 私が心の底から愛して信じた男性に自分の想いを自分の口で伝えて、私を人として話を聞いて、私が落ち込んでいると分かって、私を笑わせてくれるさりげない優しさがある男性しか好きになりません。

 正直、ルックス自体で私の父を越えた男性は何処にもおりませんですし、頭の良さ、仕事が出来るをプラスすると全ての男性たちと雲泥の差なのです。

 そのような父の一人娘に産まれた事がある意味私の悲劇なのです。

 もしかしたら、その事が変な男に一度も騙されなかったから、良かったのかも知れません。

 実は父は一度も長髪にした事が無いのですが。父の目と高見澤俊彦の目が同じなのです。

 多分、知らぬ間に父にソックリな男性を求めて生きていたのでしょう。

 だって、父はいくらあれだけ浮気したり、不倫をして参りましたが、娘の私が哀しんでいたら、抱きしめてくれるだけで、kissやSEXなどはして来ませんから。

 それだけは常識のある男性でした。

 高見澤俊彦も私と逢っても何もしないですし、何も求め無いで、私の話を頷きながら聞いてくれて、私が落ち込んでいると察したら、天然のギャグを言って笑わせてくれるだけでしょう。

 私は女性に特典付きや何かを求める男性は男らしくなくて好きではありません。

 ですから、俊彦は東京やコンサートツアーで日本各地を回って歩いて、一週間休みが取れたら、ドイツやイタリア等をたった一人でジェラートを

「寒い❗」

と言いながらただ散歩するだけの人ですから、私は秋田で自分なりに生きて、俊彦が毎日、楽しく幸せ生きていればそれだけで私も幸せなのです。

 男性だって好きでも無い女性とお付き合いするのは苦痛ですよね❓

 ですから、私は誰の彼女にもなりません。

 そんな事をしたら、兎に角、気持ち悪いですから。

 ですから、私は生活する為に結婚は出来ないのです。

 これが私の愛し方なのです。

 約2割の結ばれている方々はとてもハッピーですよね❓

 互いに幸せにしたい者同志しか結ばれませんから。

 その方々はおめでとうございます🥰

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