2024.7.15
ある男性が言いました。
「日本人はたるんどる❗家もあるし、ご飯も食べれる❗」
と。私は笑いながら
「貴方の方がたるんでいるでしょう。自分が家もあるし、ご飯も食べれるから。私は家がなかった時もあるし、ご飯がなかった時もあるし、ライフラインが止められた事もございますよ」
と、言ったら黙ってしまいました。
ある女性は
「大学に入るにはそれなりに勉強するから、大変よ」
と、言ったので
「貴女は受験勉強出来る余裕があったり、夏期講習へ行けたり、或いは、林修先生みたいな面白おかしく教えて下さる塾講師と出会えたら、偏差値45でも、一発で東京大学に行けるでしょうし、親のお金で、大学に通わせて貰えたのですよね❓
世の中、事情があって中卒で働かなくてはいけない方々もいらっしゃいます。
そのような方々に貴女は授業料を払えるのでしょうか❓」
と、言ったら黙ってしまいました。
ある女性は表向き事務員と言っておりましたが、本当はホステスでした。
中学校まで、我慢して、親元に居たのですが、卒業と同時に家を飛び出して、保証人すら居なくて中卒の女性が普通の会社の面接すら受けられ無いので、仕方なくホステスになったのです。
誰もその女性に
「ホステスなのでしょう❓」
とは言えませんでした。
その娘さんのご両親の顔を見た時、私は
「こんな、父親と母親ならば家を出たくなるな❗」
と、思いました。
お父様は兎に角、厳しくて、お母様は何も自分で決められ無いオロオロタイプでした。
その女性には妹さんがおりました。
私に
「妹は自分の世界を持っているから」
と言いました。
とかく、両親は長女や長男には厳しいのです。
次男や次女にはわりと優しいのが殆どの家庭です。
その女性は今でいうウィッグを付けておりました。
精神的に髪の毛がパヤパヤとしか生えて来ないので、1週間に一回、皮膚科に通っておりました。
その女性が私にだけ
「のぞ美さん。私、実は鬘(かつら)なのですが、好きな男性にも言い出せなくて・・・・・・」
私は
「そんな事気にしない男性が本当に愛してくれているのだと思う」
と、言った後、自分の言葉が陳腐な台本の台詞みたいだ❗やっぱり私はバカだな❗と感じてしまいました。
その女性は顔立ちがクレオパトラの様に鼻が高くて、とても美しい女性でした。
大卒の殆どの人よりも、頭が良いのです。
兎に角、沢山の本を読んでおりました。
全ての人が勘違いなさっておりますが、そのような綺麗な女性程、兎に角、内気なのです。
殆ど人と話せません。
私に心を開いてくれた時、
「アルフィーのDVDがあるけれど、観る❓」
と、訊くと笑顔になって
「私ものぞ美さんと同じくアルフィーなら高見沢さんが、好きです❗」
と言われて一緒に観ました。
終わったら
「ありがとうございます❗とても、良かったです❗」
と、笑顔になってくれたので安心していたら、親戚の一番信頼している女性が東京からやって来て、1週間程、東京に行って来るという事で、楽しんで来てと願っておりましたが、3日後にOD(オーバードーズ)という、大量の薬をお酒で飲んで何とか命は取り纏めたのですが、その女性はどうして、そのような事をするかというと、自分は誰からも愛されていないと思ってそうしてしまうのです。
何とか命は取り纏めたのですが、気付いたら私達の目の前から去っておりました。
何とか、自分の事は自分が愛せるようになると、人は自分を殺したり致しません。
親が居るのに愛され無いで育った女性程、自分を愛せ無いで、自殺しようとするのです。
幼い頃に両親が愛を与えなかったり、親代わりの人が居なかったり、間違った愛情表現をしてしまった女性は大人になっても、底辺がぐらついているから、いつも、私は必要無いのだという思いと他者にこれでもかという位に愛を与えてもらってもまだ、足りないという欲求が起こるのです。
私も彼女とは少し違うタイプですが、好きな人程、愛情と憎しみの両極端の感情が芽生えるので、私に愛された男性はたまったもんではないでしょう。
私の愛は砂漠に水を与える事になるのが、分かっているから、並大抵の男性たちは逃げてしまいます。
私と一緒にいると
「好きなんだけど、自分が死んでしまう。どっちを選ぶ❓」
と、みんな思ってしまうのです。
それは精神科の男性医師も同じです。
10人以上の男性医師が、診察のドアを開けて、私の顔を見ただけで
「治療は必要ですが、私には診れません」
と、門前払いをされました。
精神科のプロだから分かるのです。
「この女性と話していると、医者の免許を剥奪するか、この女性を守るかどちらを選ぶ❓」
と。
ですから、プロですら、手におえないのに、精神科の医者で無い男性が私を何とか出来る訳が無いと分かっております。
「貴方だけを愛している」
と、言ったかと思うと、30秒もしない内に
「おまえなんか、消えちまえ❗」
と、言ったかと思うと
「私、あんまり、魅力が無いから、貴方が誰かに取られるのでは無いか、心配であんな酷い事を言ってしまったの。ごめんなさい」
と言う女性をいくら好きでも、大抵の男性は逃げてしまいます。
私が心から愛する、高見澤俊彦さんに対してがそうです。
手紙やメールでの私の真逆な意見によく彼は我慢して、読んでいるなぁと思っております。
多分、彼は私をそのような女性だと分かっております。
それとは逆に高見澤俊彦さんは両親や周りの方々に健全な愛情を与えられた人だと分かります。
同じような人ならば私を守れ無いでしょう。
あと、普通の人では男性も女性も本当の私を知ったら、生きるか死ぬかと分かって逃げてしまいます。
ですから、私は勘だけは確かなので、近場の男性は私は守れ無いし、普通の日本の男性では無理な事は重々承知ですから、もう、無理して彼氏を作らないのです。
私は私が一番よ~く、分かっております。
私と合う人も分かっているから、高見澤俊彦だけが心の底から愛しております。
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