2024.7.25

今月はアルフィーが何だか多いです。
ALL AREAや週刊女性スポニチやAERE等。
全て購入してしまいました。
デイリーは分かるのです。
まだ、売れていない時にデイリーの新聞に出ていたからです。
女性週刊誌はアルフィーを絶対にわざと悪口やガセネタでディスる事が出来ないのです。
どんな週刊誌のインタビューでも、男性インタビュアーが
「何故、高見沢さん。そんなに私共の週刊誌にお詳しいのですか❓」
と、必ず訊かれております。
「僕、こちらの女性週刊誌を全部拝見しております。
先週の〇〇さんの記事、素晴らしいですね❗」
と、全ての女性週刊誌を全部、読んでいて、全てのインタビュアーの記事を暗記しているからです。
「アルフィーの高見沢さんが、我が週刊誌を全部読んでいる❓」
と、皆さん驚くからです。
ですから、女性週刊誌は全てアルフィーのガセネタでディスる事が出来ないのです。
何故、高見沢さんが、女性週刊誌を全部読んでいて、全てのインタビュアーを知っているんだろう❓と、皆さん思うからです。
一応、自分で購入している、お客様ですし、自分の事を知っている人間をわざと無いネタで書く事が出来ないし、誰か批判したら、それは事実では無いと全て男性たちが真実を書いたり、ネットで調べた結果そのような事実はありません、と、全て男性たちばかりなのです。
女性週刊誌は矢張、女性たちが強いから、男性の高見沢さんが、読んでくれているから、俺たちも真実を書いて、高見沢さんやアルフィーを助けてあげよう❗と思ってしまうのです。
全て男性インタビュアーたちばかりです。
女性インタビュアーはアルフィーの音楽性は余り書きません。
しかし、全ての方々よりも、年上になり、テレビに出やすくなりました。
若い頃は男性のプロデューサーに特に俊彦はイジメられました。
あのような美形は必ずテレビのプロデューサーにイジメられるのです。
若い男性スタッフが必ず俊彦やBUCK-TICKの桜井やSoft-balletの遠藤を探して
「こちらのバンドを出したら、この歌番組は視聴率が取れますよ❗」
と、必ず持って来ますが
「こんなバンド出しても視聴率が取れるどころか、俺の番組がダメになる❗」
と、難癖付けて、余り出さないのです。
カメラマンはこんな美形を撮りたいとみんな思うのですが
「YOSHIKIやGLAYみたいなビジュアル系バンドの方が視聴率が取れる❗」
と、あのような自称ビジュアル系バンドばかりを出したから、テレビ離れが進んだのです。
よく、ミュージックステーションでBUCK-TICKの桜井は歌い終わると隅っこに、僕が歌って下さいと言われたので、出ただけで、隅っこに座っているから、余り映さないで下さいと言っているみたいに陰に隠れるように申し訳なさそうに座っているのとは違ってYOSHIKIは真ん中で、足を組んで俺様を映せ❗と云わんがぱかりデンっと座っているでしょう❓
テレビを観ているみんなは
「YOSHIKIなんかもういいから、その座っこに座っている、美しい男性を映してくれよ~❗」
と、皆さん思うのです。
テレビカメラマンは桜井さんを映しているのですが、そのカメラをスイッチを入れないで
「YOSHIKIを第二カメラ、映せ❗」
と、支持して、嫌々ながら、第二カメラマンがようやく移すと、そちらのスイッチをずっと押し続けるから、テレビ離れが進んでしまったのです。
俊彦が何故、今、ようやくテレビで番組を持ってしまったかというと、テレビ局の全ての社長よりも、年上になったからなのです。
「アルフィーの高見沢さんに大変失礼なオファーなのですが、こちらのバラエティー番組にご出演なさっていただけないでしょうか❓」
と、テレビ局の社長と番組のプロデューサーに直々にオファーされるようになったからなのです。
しかし、テレビに出ても、何万円くらいしか、もらえ無いのですが、何故、俊彦はバラエティー番組等に出るかというと、地方の市民会館で満席にしても、約2千人位しか入らないし、外を歩いている人は
「アルフィーが来ている」
と、ライヴを観ていないので、自分たちの良さが分からないし、まだまだアルフィーを知らない人がいるから、自分が出て一人でも、誰か分かってくれて、自分たちを知って音楽を聴いたり、ネットで観て、一人でも、多くの人がライヴ会場に足を運んでくれたのならば、自分の使命を成し遂げたと、アルフィーのライヴに一人でも、来てくれたのならば、あとは俺たちの実力でずっと付いて来てくれると分かっているからなのです。
アルフィーはライヴバンドなのです。
レコーディング音源ならば何回も取り直しが出来るのですが、ライヴは生です。
歌詞を間違えたり、ライトがもしかしたら、ショートしたり、ステージが崩れたりするかも知れません。
だって、皆さん人間ですし、地震や何かがいつ起こるか分からないし、誰かが間違ったり、もしかしたら、誰か失敗する時があるかも知れません。
そこをどうやって乗り切るかが、実力の見せどころなのです。
アルフィーは50年もやっているけれど、よく間違ったり、ハプニングが起こります。
そこを笑いに変えたり、気付かない振りをしたり、後のメンバーや観にいらしたお客様たちが盛り上げたり、逆に庇うのです。
スタジオミュージシャンだけならばテクニックさえあればよろしいのですが、アルフィーはライヴバンドですから、テクニックだけでは無いのです。
ステージの場数を踏んだ人間には全ての方は敵わないのです。
俊彦だけなのです。
一曲事にギターを変える、ミュージシャンは。
あるギタリストは
「高見沢さん。一曲、一曲ギターチェンジするのは凄い❗」
と、プロのギタリストならば、分かるのです。
一曲事にネックの太さやフレットの数やギターの安定感等が違う事が分かるからです。
そして、自分が創った歌なのに一番間違えるし、よく転んだり、歌詞をスッカリ忘れて、観ている人が
「また、高見沢さん。歌詞が全く違うから、スッカリ忘れて、即興で歌詞を考えながら歌っているんだ❗」
と、皆さん
「がんばれー、歌詞が全く違うぞー❗Takamiyギターソロそこで入るんじゃ無い❗」
と、応援してるし、桜井だけ
♪Mt,Romance♪なのに、何故か
前奏が終わると一人だけ
♪夜露に濡れる 森を抜けて~♪
と、歌いだし、後のメンバーがメリーアンを合わせて、メリーアンにしてしまったり、よく桜井のズルい技はPAの田島さんのせいにして、マイクが入っていない振りをして、スッカリ歌詞を忘れて口だけパクパク開けて田島さんが
「また、桜井さん。俺のせいにしているよ❗」
と、困らせて、後のメンバーが
「必殺・田島のせい❗」
と、笑って言うのです。
緞帳が途中で降りてきたり、俊彦だけ、一人前に出たり、幸ちゃんは二番から歌って、二番に一番の歌詞で何とか切り抜けたり、俊彦がいきなり、バタッと転んだと思ったら、立ち上がって、そのまま、歌うので、みんな
「よ~く、転んだ❗」
と、やっぱり転んだ❗と、後の二人が笑いながら、演奏するのです。
あのような事が出来るのは私はアルフィーしか知りません。
他のステージに立つ人はあのような事があったら、慌てるでしょう。
ですから、アルフィーはライヴバンド、トラベリングバンドと言われるのです。
それだけ、実力が無いと、あのようなステージは出来ないのです。
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