2024.7.27

ある用事があり、帰り道、ジャズを演奏していたので、ソフトドリンク、本当はカクテルを飲みたかったのですが、最近、お酒が余りおいしく感じ無いので、カクテルのノンアルコールを頼んで、ブルーの色のアイスクリームが乗ったのをオーダーしたら、その男性が
「本当は私の店はこちらにあるのです」
と、言われて、正直、そのお店が余り詳しくなかったので、色々、お訊きしている間にもう一人の女性が、私のオーダーした飲み物を作って渡して下さったのが写真よりも綺麗な色だったので、思わず
「素晴らしいお色ですね❗ありがとうございます❗」
と、言って、少し小腹が空いたので、受け付けの男性に
「こちらのキッチンカーはどちらにあるのでしょうか❓」
と、訊いて
「あちらにございます」
と、言われて、外に出て初めて食べる物ばかりで
「こちらはどのような感じなのでしょうか❓」
と、説明を訊いて、それを頼んで
「中で食べたいのですが」
と、伝えると
「分かりました」
と、言って、袋にお箸とお手元を入れて下さり、ジャズを聴きながら、一人で座っていると、ウッドベースを弾いている男の子が知り合いに似てるなぁと思ったら、その男の子だったのです。
その男の子は
「エレキベースは弾けます。秋田に住んでいます」
と、何処の産まれは分からないのですが、小さなベースを弾いていて、あんな小さなベースは初めて見たけど、ウッドベースを弾いておりますとは言った事がなかったので、いつの間にウッドベースが弾けるようになったのだ❗とそちらの方が不思議でした。
その男の子はバンドをやっていなくて、ベースだけで、頼まれたら、お金をいただいて、やっている男の子でしたから、全ての男性たちが高年齢なのに、ヴォーカルの紅一点の女性とは同い年位ですが、その男の子が私が唯一の欠点だなぁと思った事が前から、一旦止まってしまうのです。
アドリブが苦手な事が分かってしまいました。
しかし、テクニックはあります。
ですから、ジャズベースは矢張、同じ音で止まってしまうのですが、周りの人々は盛り上がっているのです。
お向かえに年上の男性が
「こちらに座ってよろしいですか❓」
と、仰ったので
「どうぞ~」
と、言うと
「僕、英語は余り分からないのですが、昔からジャズは大好きなのです。あのドラムの男性が秋田のキャバレーで、ドラムを叩いているのです。それと、お店を持っていて、たまにそのお店にジャズを聴きに行くのです」
と、教えていただいたので
「だから、テクニックと喋りが上手なのですね❗」
と、言うと
「ジャズ喫茶に行くのが、好きなのです❗」
と、言うと
「最近、残念ながら、ジャズ喫茶は余り少なくなりましたよね❓」
「そうなのです」
テクニックがあるバンドマンはトークが上手いのです。
テクニックがある男性は余り、名が知られていないので、トークで振り向かせたら、後はテクニックで引き込ませる事が出来るからです。
ドラムの男性が
「スペシャルゲストの〇〇です❗」
と、トランペットの男性が現れて
「こちらの方は聖子ちゃんや明菜ちゃんの横で吹いていた事があって、YouTubeで、ドリフターズの後ろで吹いていたので、興味がおありの方はYouTubeを観て下さい」
と、言って、お二人のトークで笑わせて、次の歌を歌って、何曲かやって、終わると、お迎えの男性が
「ありがとうございます❗」
と、席を立たれて、また、振り返って、頭を下げて帰られたら、周りがアンコールをなさったので、私はアンコールを観てから帰りました。
ジャズを出来る人はロックも出来る事は皆さんもご相談ですよね。
殆どコード進行だけで、アドリブで弾くから、ドラムが楽譜とギターやベースに合わせるからです。
ですから、ロックバンドのプロになってから、ジャズドラムを習う方が多いですよね。
それだけ、アドリブが出来ないと、プロにはなれないのです。
ですから、日本のプロのロックバンドばかりコピーなさっている日本の男性バンドはプロになってから、自分の実力を思い知るのです。
ジャズが好きとか嫌いとか言う人は一度はジャズをやっているから言えるのです。
だって、自分でやった事が無い人が好きとか嫌いとか分からないですよね。
ですから、今の日本のプロのロックバンドは殆どがテクニックがございません。
誰もバンドをやる為にわざわざ音楽大学には行っておりませんし、音楽専門学校すら、今の売れているロックバンドは誰も行っていないですよね。
プロのバンドの後ろでドラムやキーボードやサポートメンバーでベースを弾いている人の方が上手いでしょう❓
殆どの今の日本のプロのロックバンドの男性は全く洋楽のコピーをやっておりませんから、ようやくプロになっても通用出来ないのです。
ですから、日本で余り無名なバンドばかりが世界で通用するのです。
ですから、日本で名のある男性バンドは世界で通用しないのです。
始めから、日本に焦点を合わせたバンドは違いますが、日本の男性バンドが世界で通用しないのは全く世界の男性バンドよりも、テクニックが無いし、何も魅せる事が出来ないレベルだからなのです。
ですから、日本で有名になったバンドや一人で行っても世界進出した男性たちは全く世界に全く知られ無いでしょう❓
日本で有名になった所で世界には全く認められないからです。
それだけ、世界と日本の一回売れたバンドはテクニックが雲泥の差なのです。
それに、日本で売れている男性アイドルや俳優は全く世界で知られていないですよね。
それなのに、同じ黄色人種のBTSだけ、世界のBTSですよね。
日本の女の子もたくさんのファンがいるでしょう❓
ルックスも全ての日本男性たちよりも、雲泥の差ですし、歌も上手いですし、ダンスも遥かに上手ですし、演技も上手いですし、何よりも自分を応募して下さる方々を大事にするので、日本の男性アイドルに飽き飽きしている全女性たちが韓流アイドルに日本女性たちも行ってしまうのです。
これが日本男性と世界の男性たちとのレベルの違いなのです。
日本男性で唯一通用していたのはBUCK-TICKの櫻井敦司だけです。
櫻井敦司を見て、世界中の全女性たちが
「こんな美しい男性初めて見た❗」
と、口を揃えて皆さん、言っておりますが、日本では極一部の方しか知りません。
ですから、日本よりも、海外の方々が櫻井敦司の訃報を
「信じられない❗」
と、ショックを受けているのです。
あの男性と遠藤遼一と高見沢俊彦だけが、誰も
「イケメンですね❗」
と、直接、言われた事が無いのです。
皆さん、直接会うと
「矢張、お美しいですね❗」
と、言われる男性です。
単なる日本のイケメンですね❗と、言われているようではダメな事位、皆さんもお分かりですよね。
もう一つ、共通点がございます。
皆さん、人間ではないと、思っているし、ご飯を食べていないし、人間ではないから、死なないと思われているのです。
BUCK-TICKの櫻井敦司、10億年後、復活説と言われているのはあの人だけです。
櫻井敦司を知っている全男性たちは
「あっちゃんは魔王だから、どこかに隠れていて、ちょっとビックリなさいましたでしょう❓私もビックリ致しました、と言って、必ず復活する❗」
と、皆さん、口を揃えて言っておりますが、日本の殆どの方々は全く知らないですよね❓
だから、日本は全くダメなのです。
日本の名のあるバンドを観に行く位なら、近所のジャズバンドを観に行く方が、本物が分かるでしょう。
ですから、私はカラオケで歌われる男性バンドの歌がつまらないし、シンガーソングライターの歌には全く興味がございません。
ですから、イケメンよりも、男性も美しい人が好きなのです。
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