2024.7.29
当時の函館市民会館はプロの男性バンドやプロの男性シンガーソングライターやカッコいい男性たちが声を揃えて
「ぜってー、二度と行きたく無い❗」
と、言います。
それは何故か、札幌に行った次いでにファンサービスで全てのプロが行くのです。
女性アイドルやプリンセスプリンセス等の下手くそな女性ならば普通のサラリーマンや一度も楽器を演奏した事が無い女性たちが行きますから、アイドルの男性や女性は歌が下手くそだと分かっているから、全男性も女性も観に行って、親切心で拍手をしてくれるのですが、パラパラしかいないのです。
函館市民会館は満席にして、ようやく売り上げが0円です。
アイドル歌手は殆どがカラオケなので、余りお金を掛けないで済むし、皆さん、来て下さった方々が親切で拍手をしてくれるから一応、皆さん、気分良く帰れるのですが、バンドやプロのシンガーソングライターはきちんと、アンプを使って演奏するので、お金が掛かる上に立ち見が20人以上になって、ようやく何万円にしかならないし、函館のアマチュアバンド達がわざわざガンを飛ばし、それだけではなく
「おまえよりも、俺の方がギターが上手いし、ルックスも上だよ❗」
と、あるプロのギタリストが弾いているのに、ステージに上がって来て、ギターを奪って弾こうとするから、警備員に止められるからです。
当時、警備員のアルバイトに行った男性たちは
「アルフィーだけはやりなくない❗女性たちが俺たちをぶん殴るから❗」
と、札幌や函館でアルフィーのライヴの警備員のアルバイトをした全男性たちが言っておりました。
しかし、アルフィーだけ、全男性たちはステージまでは上がって来なかったのです。
俊彦みたいな大人の男性は余裕があるから
「あの男の子たちが俺にだけガンを飛ばしているから、ピックを一枚投げて見よう」
と、一枚だけピックを投げたら、全男性たちが
「高見沢さんのピックだ❗」
と、こぞって取ろうとしたので
「な~んだ❗俺の事が好きなんだ❗」
と、分かるそうなのです。
函館市民のアマチュアバンド達がわざわざガンを飛ばし、ステージに立つ為にみんなが観に行くのが分かっているから、誰も行きたがら無いのです。
函館のアマチュアバンドのコピーでプリンセスプリンセスやJUDY AND MARYやGLAYなんかをやっていたら、周りのアマチュアバンド達が指を指して笑うのです。
「あいつら下手くそなんだ~❗カッコ悪りィ~❗」
と、当時、プリンセスプリンセスが流行った時、函館市民のアマチュアバンドでガールズバンドがプリンセスプリンセスのコピーをやっていたら、周りの女性たちが
「函館市民の名が廃る❗」
と、みんな、観ないからです。
多分、今でも函館市民は
「GLAYなんかコピーしてもプロになったら、通用しない❗」
と、いう事を分かっております。
吉川晃司が来た時に、ある女性が楽屋から出て来た時に
「吉川❗来年も函館に来てね❗」
と、言ったら
「こんな街、もう二度と来るもんか❗」
と、止まっていた、ワゴン車に乗って、ドアをバンッと閉めて、怒ってそのまま、自分の泊まるホテルに帰って行ったそうです。
100人以上の背が高い男性たちが吉川晃司にガンを飛ばして、20人以上の男性がステージに上がって来て
「おまえよりも、俺の方が歌が上手いし、ルックスも上だし、シンバルキック位、おまえ以上に出来るぞ❗」
と、やられるから、吉川晃司にしてみたら
「なんで、ガンを飛ばして、俺のステージを奪う為にチケットを買うんだ❗」
と、全ての女性たちと、極一部の男性がアンコールをするのですが、アンコールを一切やらないで帰ってしまうのです。
聖飢魔IIが来た時も、プロのギタリストの両サイドに函館のアマチュアバンドのエレキギタリストたちが一斉に両サイドに別れて、黙って腕組みをして一切、拍手もせず、ガンを飛ばしているから、二人のプロは
「俺たち、プロの腕前を見せてやろう❗」
と、二人のギタリストがステージに落ちそうになる位に前に行って演奏するのですが
「そんなんで、プロなんだ❗俺たちの方がルックスもテクニックも上だぜ❗」
と、ヤンヤ怒鳴るので、ギターを叩き付けて、帰ってしまうのです。
アルフィー位、人生経験がある男性ならば
「なんか、ノリが悪いな❓」
と、感じたら場数を踏んでいるから、乗り越えられるし、実は♪メリーアン♪を実験的に初めて演奏したのが、実は函館市民会館なのです。
まだ、余り有名ではないですし、ヒット曲が全くなかったから、マイナスになる事は分かっていたのですが、函館に熱狂的に自分たちを応援してくれる人がいる事が分かっていたので、函館でやって、反応が良かったら、次の土地でもやってみようと、思って、矢張、反応が良かったから、次の土地でもやっているのです。
アルフィーだけです。
新曲をまだ出していないのに、全く知らない歌を歌って、反応が良かったら、それからレコーディングするバンドは。
私は函館市民会館にライヴに行った時、余りに早く着いたので、市民会館の裏に行ったら、その時は分からなかったのですが、メンバーが♪Star Ship~光を求めて~♪を演奏して、2回くらいした所で男性スタッフが私が観ていたと気付いて、慌てて、ドアを閉めたのです。
ですから、私は販売前のそれも本番前に観てしまったのです。
一度、その時だけ、俊彦の側に居られたので、兎に角、嬉しかったのです。
今度の歌は俊彦がソロがあるんだ❗と、分かってしまいました。
アルフィーだけなのです。
プロになっても、無名のミュージシャンは函館市民会館の小ホールから始めるのに、函館市民会館大ホールでやったのは。
桜井の知り合い男性が上磯郡に住んでいるという事を後に知りました。
桜井だけ、函館山を自分の足で登って、函館の景色を見て、そのまま、また、自分の足でおりた人は。
函館産まれの有名人は誰一人として自分で登山をした事はありません。
ですから、不思議な人だなぁと思っております。
必ず、次の日、俊彦の目撃情報だけ、耳に入るのです。
「アルフィーの高見沢さんがさいかデパートの靴下やさんに来て、靴下だけ30足以上買って行った❗」
とか
「アルフィーの高見沢さんがどうやらパチンコに買って、紙袋にたくさんのチョコレートを抱えて、見知らぬ男子高校生にあげていた❗」
だの
「アルフィーのメンバーに会いたくて、国際ホテルに泊まって挨拶したのだけど、高見沢さんだけ、酒臭かった❗」
とか
「札幌厚生年金会館に高見沢さんだけ、ラッタッタでヘルメットを被って、長い髪の毛を出してやって来た❗」
と、必ず言われるのです。
他の有名人は何も噂にならないのに、俊彦だけ次の日に
「あそこでアルフィーの高見沢さんに会った❗」
と、何処にでも、地方の街にそのまま居るのです。
必ず、その地方の神社へ行く事は分かっているのですが、秋田に来た時、ステージで
「高見沢から稲庭うどんをもらった❗おまえ何処で買って来たの❓」
と、言うと
「そこの稲庭うどん店で俺食ったから、おまえたちにそのお店で買って来た❗」
と必ず地方の名物を先に食べているのです。
ですから、BS朝日でバンドマンたちのオススメ料理の番組をやれるのです。
地方に行くバンドマンは札幌や仙台は必ず入るでしょうが、秋田が今年盛り上がったがらといっても、イベンターが次の年は青森です、と言われたら、バンドマンは決定権が無いですし、泊まるホテルも何処が良いとも言えませんし、ケータリングも、あるイベンターが好みの食べ物位は訊いて下さるでしょうが、メンバーは一切、何も言えないのです。
それを分かっている人が、青森に住んでいるのだけれど、今年はあきたミルハスに来るから、仙台と秋田に観に行く人がアルフィーには多いのです。
偶々、ネットでチケットを取れない有名人は嵐が第1位になっていたので、嵐はもうコンサートは行っていないから、コンサートをやっていないから、チケットが取れないと書いているのなら分かるのですが、そのような事は書いておりませんから、全くの嘘な事位、皆さんもお分かりでしょう❓
一番、今、チケットが取れないのはTHE ALFEEなのです。
立ち見席まで出て、キャンセル待ちが続出していて、予約したのだけど、チケットが取れ無かった❗と、言われているからなのです。
どうして、俊彦があんな変形ギターを持って演奏しているかというと、演奏だけでは無くて魅せるモノという拘りがあるからです。
もし、目は見えるのだけれど、耳が聞こえ無い方々ならば骨に響くでしょう❓
アルフィーのライヴだけ、低音が身体に響くのです。
耳が聞こえ無い方々の為に骨に響く事位、アルフィーのメンバーくらいならば分かっているから、魅せる為にあのような、芸術作品のようなギターを持って弾いているのです。
ですが、プロのエレキギタリストはあのような、芸術作品的なエレキギターを持ってしまうと、エレキギターが前に出てしまうのです。
俊彦のルックスだから、俊彦は負けないのですし、エンジェルギターは安定感が余り良く無いのです。
殆どのプロの一流ギタリストがあんなに安定感の無いギターを良く弾けるよな❗と、驚いております。
そして、俊彦は音だけで
「アルフィーの高見沢さんの音だ❗」
と、分かってしまうのです。
昔、プロのギタリストたちが一斉にエレキギターを弾いたら、布袋も居たのですが、全ての日本のギタリストたちが俊彦に消されております。
それがテクニックだけでは無くて、ライヴバンドのギタリストの強みなのです。
誰の横に立っても、俊彦だけ、前に見えて、全ての方々を消してしまうのです。
それは贔屓目では無くて、アイドルの男性ですら、分かっております。
ですから、エレキギタリストはテクニックだけでは無くて、魅せる事が出来ないと、一人で自宅で弾かれた方がよろしいでしょう❗と、私が言っているのです。
そして、俊彦は耳がとてもいいのです。
レコーディングの時、周りの人々がこれで良いと思っても、俊彦だけ
「もう一回❗」
と、言ったら必ずそちらの方がよろしいですし
「このギタリスト〇〇君でしょう❓」
と、言ったら、必ず当たっているし、どうして、ギターを一曲、一曲変えるかというと、ギターのほんの僅かにチューニングが狂っている事が俊彦にしか分からないし、その僅かのチューニングの狂いが絶対に納得行かないからなのです。
殆どのプロは気付きません。
ですから、一流ギタリストたちは
「高見沢さんは凄い❗」
と、必ず言うのです。
B’zの松本や布袋やGLAYのメンバーや殆どのエレキギタリストが俊彦の弾いているエンジェルギターを持ったら、エンジェルギターに消されてしまうでしょう。
福山雅治や木村拓哉みたいな単なるイケメンですら、あのような、エレキギターを持って弾いたら、何かギターは前に出ているという事を本人たちが良く分かっているから、持ってテレビやステージには立てないのです。
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