2024.7.28
ある女性がこう言いました。
「アルフィーの無言劇が良かった」
それって、何自慢ですか❓
昔のアルフィーを私は知っている自慢ですよね❓
私は函館で、ある楽器店の店長さんと女性店員さんと知り合いになりました。
私が俊彦が好きだと分かっていたので
「中田さん。これは中田さんに売れないのだけれど、昔からのアルフィーが大好きな男の子が、絶版になった、昔のコピー譜を何とか取り寄せたのだけど、その男の子が自分が買う前にその女性にアルフィーの高見沢さんの小学生の頃の写真が載っているから、見せても良いよ❗と、言ってくれたし、私たちも見せたいから、その男の子はアルフィーのフォーク時代のコピーを一人でやっているのだけれど、今のアルフィーも大好きだから、その女性に見せて下さいと言ってくれたから、見てみる❓」
と、言ってくれたので、昔のコピー譜と、俊彦の小学生時代のサッカーボールを下にして、ショートカットの顔が全く変わっていない、写真付きのその本を見たのです。
それには無言劇やラブレターが載っておりました。
無言劇が良かったやラブレターが良かったと言う人はそのコピー譜を見ても、全く弾けないでしょう❓
「私はギタリストになるつもりは無いから」
と、言う筈です。
もし、私やその男の子に
「無言劇やラブレターを弾けないなら、アルフィーを聴くな❗」
と、言われたら、嫌ですよね❓
そのような事を新しくアルフィーを知った方々に
「もしかしたら、昔の歌を知っている自慢❓」
と、思われても仕方が無いでしょう。
フォーク時代が好きならばフォーク時代のアルフィーだけ聴いていたらよろしいでしょう。
もしかしたら、ライヴに行ったら、あなたの好きな無言劇やラブレターをやってくれるかも知れないし、全くやらないかも知れません。
そのような人はプログレッシブロックも全く付いて行けないし、ハードロックも付いて行けないでしょう。
しかし、どれもが、ジャンルはアルフィーな事はお忘れなきように。
今でも、俊彦だけいい歌を創り続けている事と、29歳の星空のディスタンスと69歳の星空のディスタンスは桜井の歌い方は全く変わっておりませんが、30
代、40代、50代、60代と発声法が変わっている事すら気付いていないでしょう❓
幸ちゃんのギターテクニックもどんどん上達しているし、俊彦がだんだん、歌が上手くなっている事すら分からない人は黙っていなさいな❗
「昔も良かったけど、今も良い❗」
と、言っている人だけがアルフィーのライヴに行っているからです🌹
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