2024.8.5

昨日、アルフィーかんとうを観に行きましたが、説明を受けて毘沙門と書いてあるのが、アルフィーかんとうだと教えられたので、竿燈の毘と書いてある提灯を撮っていたのですが、何処にもTHE ALFEEと、書いておりませんが、これだ❗と思い映して帰って来たら、ネットでアルフィーかんとうが秋田にあがりました❗と、出ていたのを観たら、全く違いました。
あれだけ、探し回ったのに、何処にも私は見つけられずに帰って参りましたから、とにかく、疲れてしまいました。


こちらがTHE ALFEE竿燈です❗
こちらの男性たちを見つける事が出来ませんでしたし、笛を吹いたり、太鼓を叩いている女性たちにすら会えなかったのです。
6日までやっているのですが、もう行けません。
若い男性サラリーマン風の方々が
「俺は仕事帰りなのに」
と、云わんばかりにムッとしながら歩いておりましたが、竿燈をあげる方々や笛を吹いたり、太鼓を叩いたりなさっている方々や警備やスタッフさんたちも大変そうでしたし、私も少しだけ、熱中症気味になりました。
桟敷席の方々は歓声をあげて見ているけれど、私の杖が幼い子供にぶつかりそうになったり、お若い男性たちが気を使って、通りを譲って下さったりと、有り難かったです。
多分、私は観光客だと思われたのでしょう。
ですが、秋田県産まれでは無いので、ある意味当たっているかも知れません。
20年位前に母と私が自転車で行った時、自転車を止めて、生ビールを私だけ飲みながら、テーブルに座っていたけれど、自転車で行かないで、良かったです。
「右通行でお願いします❗立ち止まら無いで下さい❗」
と、向かい側に渡りたいのですが、一回終わる迄、渡る事が出来ないので、中に入れてもらって、待ちながらどうする事も出来ませんでしたし、綺麗な女性たちばかりで、若い男性たちばかりでしたし、お年を召した女性たちが3人位で歩いておりましたが、私だけ、独りで歩いておりました。
千秋公園の蓮の花がライトアップしていて、音楽が流れておりました。
母の母校は今は共学になっておりますが、母は知り合いの女性がその高校の事務員をやっていた理由で、電車に乗って通っていたそうです。
昔はその辺りは人が買い物に出かける方々が多かったし、千秋公園は遊園地や動物園がありましたが、今はなくなってしまいました。
母はバスケットボール部でその辺りを走っていたそうです。

この近くにあきたミルハスやアトリオンホールや千秋美術館等があり、秋田県民はクラシックやオペラ等が函館とは違い、盛んです。
函館市民は美術館を造っても誰も観に行く人がいないので、友達が美術館で働いていたのですが、暇でコーヒーを飲んでおりました。
函館市民は美術館や有名人のコンサートに行くよりも、カップルでご飯を食べる方が良いと思っているのです。
アマチュアバンドは盛んなのですが、ポール・モーリア等を観に行くのは私の父位でした。
何か勿体無い気が致しましたし、私のように色々なライヴに行く人は余りおりませんでした。
東京迄、ライヴを観に行くなんてバカらしいと思っているのです。
何かとても残念でなりませんし、函館は全てのデパートが無いようなので、網走の次にダメになるかも知れません。
秋田はまだ良い方だと思います。
北海道はもしかしたら、ダメになるかも知れません。
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