2024.8.7
高見沢俊彦がある男性が毎回、俊彦の部屋に入る度にゴーグルとマスクをして来るので
「おまえ、なんでゴーグルとマスクをして入って来るんだ❓」
と、訊いたら
「おまえの部屋に入る度に目がシバシバして、鼻水が出るし、咳が出るから、ゴーグルとマスクを買ったんだよ❗」
「おまえ、アレルギーだから、病院に行ったら❓」
「おまえの部屋だけだよ❗よくこんな所で平気で生きていられるな❗桜井が毎回、おまえの部屋を掃除しているから、どこに男友達の部屋を掃除するヤツがいるんだよ❗」
「桜井にありがとな❗って、言ってるよ❗おまえ、身体が弱いんだよ❗」
「おまえの方が異常だよ❗」
と、毎回、俊彦と友達になってしまった為にゴーグルとマスクを買って、入って来る男性がいるのです。
俊彦はゴミ箱があるのに、入れているつもりが全然入っていないので、それを見かねた桜井が毎回、掃除するのです。
そして、お母様が一週間に一度程、俊彦の部屋を掃除したり、洗濯しにやって来る度に桜井と幸ちゃんに全く知らない親戚の話をするので、二人は合わせるのに困ってしまうと言っておりました。
幸ちゃんのお母様が桜井に一目惚れして
「私の旦那を捨てて、桜井さんと一緒になる❗」
と、言った時には本当に困ったそうです。
実は私は幸ちゃんのお父様とお母様に直接、お会いした事がございます。
桜井と俊彦は
「高見沢❗おまえの創る歌のキーが高いから、俺に合わせて歌を創って来れ❗」
と、毎回、幸ちゃんのお父様に言われているから、変わった家族だなぁと言っておりますし、幸ちゃんのお母様とお兄様が
「吉田拓郎さん。坂崎の母でございます。いつも、息子が大変、お世話になっております」
と、ビデオレターを送るし
「拓郎さん。今から〇〇の歌をギターで弾き語りしま~す❗」
と、正直、一度も会った事が無い、所謂、素人の方がビデオレターを送るから、吉田拓郎さんも、困ってしまうのです。
幸ちゃんのお母様は下町のチャキチャキした女性でしたが、お父様は二人が言う印象とは全く違って、私が声を掛けると、恥ずかしそうにビールケースを倉庫に持って消えてしまうのです。
多分、俊彦や桜井みたいな男性には
「おい❗ビールケースを持って来れ❗」
と、言えるのでしょうが、私のように女性にはとても、シャイな男性でした。
近所のランニングシャツを着た、短パンを履いている、年上の男性に
「坂崎酒店を探しているのですが、お分かりでしょうか❓」
と、お訊きすると
「ちょっと、待っててくれい❗今、地図を持って来るからよ❗」
と、家の中に入って、地図を持って来て、道路に置いて
「今、ここだろ❓右に曲がって、ワケねぇやい❗ワケねぇやい❗」
と、言ったので、私は生の江戸っ子だ❗と、感動したのですが、私は地図を見て、もう、坂崎酒店を見つけてしまったので
「どうも、ありがとうございます❗」
と、言っても
「ちょっと、待っててくれい❗ワケねぇやい❗ワケねぇやい❗」
と、続けるので、その方が分かるまで、待っていたのです。
下町の方々は優しいのですが、少しだけ、困ってしまいました。
浅草で鳩おじさんに会って
「私は函館の産まれです」
と、お伝えすると
「函館には何回も行った事があります。手のひらを握ると鳩が勘違いして、餌があると思うから、手のひらを握ってみて下さい」
と、教えて下さったので、私がそうすると、本当に鳩だらけになって、鳩おじさんと私をもう一人の女性が記念写真を撮りました。
後、露店の男性に
「貴女たち。埼玉県でしょ❓」
と、言われたので、埼玉県は函館よりも、大都会だとは分かっておりましたが、何故か、私たちは傷付きながら
「函館です」
と、言ったら
「函館でも、ウチのお店、やっているよ❗先月も行ったし、来来月も函館に行くから❗」
と、言われて、何だか、埼玉県民と言われた事がショックでした。
大都会ですが昔の古い言葉で、ダサい感じがするからです。
埼玉県民の方々、大変、申し訳ございません。
もし、二階堂ふみさんが直接、素なら、きちんと挨拶する事は分かっているのですが
「アルフィーの高見沢❗何を東京都民のふりをしているんだ❗だから、イタリアに行ったり、ドイツに行ったり、ヴェネチアの船に乗らずに埼玉臭を消す為に運河を泳いで来たんだろ❗それも、埼玉県の蕨だろ❗通行手形があっても東京には入れ無いぞ❗高見沢は草じゃなくて土でも食え❗」
と、言われるのを恐れている筈ですし、麻実麗役のオファーの第1番に俊彦に行った筈です。
「僕が男子高校生役なんて無理ですし、単なるミュージシャンですから」
それを断っても、埼玉デュークのオファーが来た筈ですが
「僕、単なるミュージシャンですし、役者では無いので、僕が出たらプロの俳優さんに失礼でしょう。勘弁して下さい」
と、断っているでしょう。
飛んで埼玉は高見沢さんしかいない❗と、若い男性スタッフたちが声を掛けている筈です。
だから、凧に俊彦が平仮名でわらびと出たのでしょう。
あれを観たさに映画に行った人々が多いのです。
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