2024.8.26
東京駅の喫煙所でこまちに乗る前に、一服していると、明らかにヤクザと分かる男性が
「申し訳ございません。火を貸して下さいませんでしょうか❓」
と、言って来たので、ライターをつけて煙草に火をつけてあげました。
多分、私の事を高級クラブのホステスだと勘違いしたのでしょう。
私の私服選びや化粧の仕方は勘違いされやすいのです。
真夏にニット帽で高級腕時計をしている男性だけが私に火を借りて、もう一人の多分、子分の少しふっくらした坊主頭の男性は私から火は借りませんでしたし、その男性は火ぐらいあるはずなのに、私から借りるのは矢張、おかしいでしょう。
先にそのお二人が出て行った時に
「ありがとうございました❗」
と、多分、頭の男性がお礼を言って去って行ったので、私も
「こちらこそ❗」
と、言って見送りました。
同じ新幹線ではなかったようですが、東京の方々とイントネーションで解りました。
多分、仕事で地方に行く予定だったのでしょう。
ヤクザの男性ほど、女性に対して、敬語を使うのですから、強いヤクザでしょう。
弱いヤクザは素人の男性たちに喧嘩をふっかけるし、女性に対しても横柄な態度ですから。
私はヤクザ慣れしておりますから、普通の男性たちよりも、会話がしやすいのですが、お付き合いする事はいくらなんでも出来ません。
高級腕時計と真夏なのにニット帽を被っている男性は強いヤクザですから、皆さんもその違いをお伝え致します。
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