昨日のあきたミルハスのアルフィーのライヴ

2024.11.5

 午後3時からグッズ販売があるという事で、pm2時半位に家を出ると雨は良いが、風が強くて、傘が利かずに靴下も着物もびしょ濡れになり、一旦、家に戻った。

 確実にアルフィーのメンバーの中に雨男がいると思いながら、ワンピースに着替えて、タクシーを呼んで、あきたミルハスに行った。

 グッズを何とか購入出来た。

 最近、良く解らないのが、”キャラ撮りスティック”というグッズである。

 アイドルか❓と突っ込みたくなるが、ある意味、70歳のアイドルでもあると思った。

 毎回、パンフレットは購入する。

 そして、時間があったので、向かえの図書館で缶コーヒーを飲んで、会館に向かった。

 いつもなら、どんなギターを使うのか❓等考えながら行くのだが、今回は頭の中は何も考えられなかった。

 ただ、俊彦が出て来て、嫌いになれたら、そのまま帰るつもりだった。

 妙に気が重くて、屯服を1錠飲んだ。

 席を探すと、桜井と幸ちゃんの間ぐらいだと思っていたら、俊彦側の一番端だった。

 そして、胸がドキドキしたので、動悸止めの屯服を1錠飲む。

 何回もアルフィーのライヴは行っているが、大抵、桜井側で、10万人ライヴの時はかなり前の席で幸ちゃんのド真ん中だったが、俊彦側はプレミアムライヴの有明アリーナの2階席と、札幌のライヴのわりと前の俊彦のド真ん中で、その時、ある歌のギターソロの後、俊彦のソロだったので、一緒に歌おうと思ったら、肝心の俊彦が歌詞を忘れて、私は思わず前につんのめった時に俊彦が笑っていた事が思い出である。

 自分の席から、俊彦がよ~く見えると解った瞬間、黙って見ていようか❓と考えたが、端だったので、少しだけ出て、係員の方に

「なるべくご自分の席で」

と、言われたが、多目に見てくれた。

 私の印象として、桜井は声が良く出ていたし、幸ちゃんはノリノリでピックを何枚も客席に飛ばした。

 幸ちゃんは昨日、川反に行ったらしいが、俊彦は男鹿まで行って、なまはげ館に入って、立ったまま、なまはげを見たらしく、ゴジラ岩も見て来たとの事。

 私は10月に行って来たよ~❗と思ったが、多分、赤神神社には登っていないと思う。

 いくら俊彦でも、あの石段を登った、次の日にライヴは筋肉痛で無理だと思うから。

 しかし、一番先に、その土地の名物を食べているし、神社に良く参拝に行く。

 俊彦のギターの音も良かったが、また、一段と歌が上手くなっていた。

 何故か、”高見沢俊彦のロックばん”でも掛けた♪I love you♪を演ってくれた。

 私が手紙を書いて、読んだであろう頃に必ずこの歌が流れる。

 嫌いになろうと思いながら、観ていたが、色んな感情がわいては消え、私は俊彦の事が嫌いになれない事が解った。

 アルフィーのアルバイトの特に若い男性たちは私に優しくして下さる。

 飛んで来たテープを取る事が出来なかった私に係員の男性が3本のテープを私にくれたし、帰りのエレベーターも私を入れて、ボタンを押して下さった。

 端に立っていた、男性がアルフィーの喋りに思わず笑っていた。

 今回も満席で、チケットが購入出来なかった方がいたと聞いて、私は運がいいんだ❗と思った。

 俊彦が最後に観客に投げキッスをすると、大声援で終わった。

 ♪ジェネレーション・ダイナマイト♪を演ってくれたから、嬉しかったが、♪ロマンスが舞い降りて来た夜♪を何故か演らなかったのは少し残念だったが、私は俊彦が嫌いになれないという結果報告でした❗

 好きだから、色々と考えてしまうし、言ってしまうのだ。

 どうでもいい人には何とも感じ無いのだから。

 このまま、小学6年から、唯一、一緒になってもいいと思った男性は高見沢俊彦だけだから、ずっと好きでいるしかない。

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