藤井風君が海外で通用するのは私には未知数である

2025.1.2

 藤井風君が今、ニューヨークに居るらしいが、私には海外で成功出来るかは正直、未知数である。

 ピアノのウマさは認めるが、歌が宇多田ヒカルと同じく聴いていて、眠くなってしまう。

 まだ、米津玄師の方が伝えたい想いが私の心には響いてくる。

 古い言葉だろうが、私にとって藤井風君は新人類である。

 もしかしたら、エルトン・ジョンみたいには流行るかも知れない。

 しかし、私は一人でやっている人よりも、バンドに注目してしまうから、藤井風君はどうでも良い存在になってしまうだろう。

 私はエルトン・ジョンよりもTHE WHOの方が好きだし、ツッエペリンやストーンズの方が好きである。

 多分、クラシック以外はピアノで楽曲を創るより、ギターで創った楽曲の方が好きだからだと思う。

 藤井風君が海外で成功出来るならば、日本では一発屋と揶揄されている♪ワタリドリ♪を歌った[Alexandros]の方が私は成功すると思う。

 彼らは海外経験が多いし、日本男性が創る歌とは一味違うし、声も出ているからである。

 一発屋と言われた♪ワタリドリ♪もかなり私は好感を持った歌である。

 一曲でも、このような歌があるバンドは強い❗

 私は一人よりもバンドに注目してしまうからかも知れない。

 ライヴは言葉の通り生であるから、アクシデントに強い人が生き残る❗

 ライヴは回数を重ねた人には勝てないのが本当であるし、日本人のノリ方と海外はかなり違う。

 そこに飲み込まれ無い人だけが、通用する。

 正直、宇多田ヒカルの歌であくびをしてしまうのは私だけだろうか❓

 何故、あれだけ日本で売れたのか、未だに分からないのだが。

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