2025.2.18
私は幼い頃から、男たちに酷い事をされて来た。
しかし、そのような私を守ってくれたのも、私の心を理解してくれたのも男性たちだった。
殆どの私と同じ異性愛者の私と同じ性の女性たちは酷い事をされた私が悪いと罵った。
何人かは私の理解者になって下さったが。
私はその度に同じ性の女性たちを信じられなくなった。
「どうして、私の傷付いた気持ちを同じ性の女性たちが理解せずに私の方が悪いと罵るの❓」
と、だんだんと女性たちが信じられなくなって行った。
どのような女性たちが私を敵視するかというと、私のルックスだけを見る事しか出来ない女性たち、私が数多くの男性たちが寄って来る事に嫉妬する女性たちだ。
女性の中で私の心を理解してくれて私の味方をして下さる女性は今まで数える程である。
その女性たちには本当に感謝しております。
そして、今まで男の喧嘩に一度も負けた事が無い私でも、この年齢になっても、黙ってついて来られたりすると、正直、怖い。
その時に助けてくれるのも、また、男性たちである。
私はスキンシップが苦手なタイプだから、彼氏が出来ても一度も手を繋いだり、肩を組んで歩いたり、腕にぶら下がって歩いた事が無いし、自分の部屋にも入れた事が無い。
自分の時間や自分自身の中に入って来られるのがとても嫌なのだ。
信じている、信じていないという次元ではなくて、独りにならないと生きていけないのである。
だから、同棲や結婚して一緒に暮らす事は私に取って、生きるな❗と言っている事に等しい。
しかし、幼い頃から、ストーカーという言葉が無い時から、数え切れない程、ストーカーに遭って来たし、全く興味が無い男ばかりに告白されて来たから、男嫌いは否めないが、同時に救ってくれたのも男性たちである。
だから、世の中、女性ばかりの世界という本も売られているが、私には男性がいないと生きていけない事は分かっている。
昔から、男たちに酷い事をされた時、悪いのは私の方と決めて掛かるのは全て異性愛者の女性たちばかりだから、私は同じ性の女性が何故分からないのか❓と絶望の淵に立たされて来た。
今までの数名の理解ある女性と男性たちに私は救われて来たから、男性がいない世界では私は生きていけないのです。
自分でも難しいオンナな事は理解しております。
ですから、私は人として、見て欲しい❗と、ずっと言って来ているのです。
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