従軍慰安婦の辛さが分かりますか❓

2025.4.29

 今日は昭和の日です。

昭和といえば戦争を思い出します。

 勿論、私は戦争を知らない子供たちですが。

 私の父が幼い頃

「人間は左に行き易い。心臓は左についているから」

と、言いました。

 しかし、本来、心臓は中心にございますが、父は心臓は左側にあるから、人間は左に行くと教えてくれた事も私は納得が行きます。

 それを表すように殆どの日本のミュージシャンが創る歌は左翼寄りです。

 誰も自衛隊に入って天皇陛下の為に死にましょう❗だなんて、歌を歌ってはおりません。

 私も私の父も左翼でもないし、右翼でもございません。

 しかし、私の本音は日本だけではなくて、世界中が仲良くなる地球が理想です。

 別に天皇陛下が日本人の税金で生きている事に憤りを感じている訳ではございませんし、もっと無駄遣いが日本には横行しているだろう❗と感じておりますが天皇陛下を神だとは全く考えられないのは私の本音です。

 零戦に乗って自ら命を経つ時、本当は全ての男性たちは

「お母さ~ん❗」

か、愛する女性の名前を叫びたかった筈ですが

「天皇陛下様、ばんざーい❗」

と、言わされていた筈です。

 しかし、男性たちはまだマシです❗

 亡くなったら勲章が与えられ、お墓に入れてもらえ、みんなから

「ばんざーい❗」

と、言われるのですから。

 ある私よりも年上の戦争経験者の男性が

「日本男児はたくさん亡くなった❗」

と、言ったので、私は

「〇〇さん。日本男児だけではなく、日本女性たちもたくさん亡くなったのですよ。それも、外国の小さな島で15人いっぺんに亡くなっても、土を掘って埋められただけ。勲章もお墓すら作られなかったのです」

と、お伝えしたら、初めて知ったらしく、戦争経験者の男性が知らないで、戦争を知らない子供たちの私が何故知っているのかが不思議でした。

 偶々、テレビを付けるとご高齢の男性が

「死ぬんだから仕方ないじゃないですか」

と、言っておりました。

 私はその男性を責めるつもりはございませんが、男性たちは死ぬんだから仕方ないで済まされるでしょうが、生きて帰って来た従軍慰安婦の女性は

「見知らぬ男性のベルトを開ける音を聞いただけで、あの時の恐怖が甦ります」

と、言っておりました。

 従軍慰安婦とは男性と同じく銃の訓練も受けて、日本男性の兵士達の男女関係をする女性たちの事を言います。

 今のソープランド嬢や風俗嬢みたいに一円も貰えずに、その上、男性兵士達と同じ訓練を受けて、ついて行く女性たちの事です。

 多分、その女性が亡くなっても、親子さんがいても、教え無いでしょう。

 男性も生きて帰って来たら、周りの人々に言われたかも知れませんし、自分の友が戦死したのに自分だけ生きて帰って来たと後ろめたさがあるでしょうが、女性はもっと酷い。

 心無い子供たちに

「おばちゃん❗身体売って生きて来たんだろ❓」

や、売春婦を買って遊んで歩いている男たちや不倫している男たちや運良く、従軍慰安婦にならずに結婚出来た女性たちからも

「あの女性、バイタだ❗」

と、街を歩く度に指を指されて言われます。

 私なら、女性よりも男の方がまだマシだと思います。

 未だにご存命の女性たちは肩身の狭い思いをして生きております。

 今の時代、ネットスーパーがあるので、スマートフォンの使い方を学んで外には出ずにたった独りでひっそりと生きております。

 心の中では

「早くお迎えが来て欲しい❗」

と、毎日、思っているでしょう❗

 戦争は男性たちはまだマシなのです。

 何時の時代も女性の方が辛いのです。

 その事を踏まえた上で、戦争賛成❗と、言って下さい❗

 私は絶対に反対です❗

これは譲れません❗

コメントを残す