イエローマジック・オーケストラはバンドタイプの松田聖子です❗

2025.11.3

 皆さん。

松田聖子は口パクなことはご存知ですよね❓

 勿論、デビュー当時は自分の声で歌っておりましたが、多分、海外進出を試みた時、全ての外国人が口パクなことを知って、日本でも真似をして口パクになったと思います。

 しかし、海外のボーカリストやミュージシャンが口パクなのはテレビに出る時だけですし、テレビに出るギャランティーと、演奏と生で歌う事が釣り合いが取れない為、演奏して生で歌うのならばテレビには出れ無い❗と言われるので、先に撮ってある音にマイクを持って歌う振りをするだけでも、視聴者は納得するからですし、海外のボーカリストは日本のボーカリスト以上にナーバスな考えを持っており

「毎日、飲み物は常温のお水、それも〇〇のブランドのお水だけです❗」

「食べ物は専属のシェフに任せて、身体作りをしております❗」

と、いう人が多い。

 その上、演奏者まで集めてしまうと、テレビ局が出すお金では全く足りなくなるのが理由ですから、日本で口パクは通用しないのに、松田聖子はその事しか海外で学んで来なかった。

 中森明菜がいち早く気付いて、リハーサルも自分の声で歌い終わった後に

「聖子さんはいつご自分の声で歌われるのですか❓」

と、直接本人に言って、松田聖子がムッとした話しは有名であるし、とうとう和田アキ子さんも

「松田聖子のやり方、どうかと思う。私達、プロの歌手が一度も歌わないでお金を取れる❓」

と、言われても、未だに口パクのおばあちゃんである。

 私が小学生の頃、イエローマジック・オーケストラが流行った。

♪ライディーン♪は小学生の子供たちの間でも流行り、ピアノやキーボードが弾けない男の子達が机をキーボードに見立ててモノマネをやっていた。

 偶々、私が手にした雑誌にある男性カメラマンのコラムがあり、その男性はイエローマジック・オーケストラが好きで自分のカメラでライヴ映像を撮りたいと思い、上からのアングルがカッコ良く3人を撮せると、クレーンで吊ってもらい、カメラが近付いた時、メンバー3人共、キーボードを全く弾いていない事に気付いて、メンバーの一人が、ニヤニヤ笑いながら

「あっ、バレちゃった❗」

と、その瞬間、イエローマジック・オーケストラが大嫌いになりました❗あんな、エセミュージシャン、二度と撮るもんか❗と書いてあるのを読みました。

 多分、歌は生で歌っているだろうから、大カラオケ大会のようなモノです。

 それに引き換え、P-modleの平沢進さんは生で演奏している証拠の発言。

「私に取って、ライヴは実験です。CDと如何に同じ音源で出来るかを試す為ですから、ライヴにやって来た方々は私の実験を観に来た方々ですので、ライヴで盛り上がろうとは一切、関係無いのです❗」

と、自分で演奏している人で無いと、実験なんか言えません。

 ライヴは生ですから、人間です❗間違いはあるかも知れませんし、ハプニングは必ず付き物です❗

 そこをプロならばどう乗り越えるか❓

 お客様だって人間です❗

 演者が失敗したとしても、調子が悪かろうと、真剣にやってくれたら、心は伝わって、逆に盛り上がる事があります。

 始めから、綺麗な音源を流すだけ、口パクをやるだけならばステージに立つな❗人様から金を取るな❗さっさと、辞めろ❗と、感じるのは私だけでしょうか⁉️

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