挟みと男は使いようと分かった時

2025.11.21

 私は男性以上に仕事が出来たし、して来た。

量も多かったのである。

 私がある所で働いていた時、私の部署は何故か女性が社員の休憩室の掃除担当だった。

 今日は私の番だと分かっていたから、仕事が一段落した後、休憩室の掃除をやっていた。

 いつも、男の方が上と威張っている、ハッキリ言って仕事が出来ない一つ年下の男に

「やっぱり、女はそんな仕事しか与えられないんだな~」

と、言われたが、いつもの私だったら、理路整然とその男をやり込めていただろうが、私はその男が両手にゴミ袋を持っていたので

「〇〇君の方がゴミ捨て、大変でしょう⁉️」

と、感じた事を言った。

 そうしたら、その男が、自分のゴミ捨てに行った後、私が休憩室のゴミをゴミ袋に入れたら

「僕が捨てて来てあげる❗」

と、言われたので

「悪いから、いいよ~」

「いや、捨てて来る❗」

と、言われた時、殆どの女性達が、重たい荷物を持とうとして

「やっぱり、無理~❗」

と、言うと、周りの男性が必ず持ってくれる事を私は学んだ。

 他の女性の荷物も持ってくれるのだから、私のように腕が細く産まれて来た女性ならば、全ての男性が持とうとするだろうが、バカ一辺倒で生きて来た私はそのような女性達みたいに出来なかった。

 他の女性でも、持ってくれるのだから、私が

「力が無いから、この荷物、どうしよう~❓」

と、言うだけで、全ての男性が持とうとしてくれる事が分からなかったし、私としても、そのような人にはなりたくはなかったからであるが、この時、挟みと男は使いようだ❗という事を分かった。

 私よりも、仕事が出来ないし、仕事をしないのに、男という事だけで給料を多くもらっているのだから、私の代わりに働けよ❗と、私は今でも思っているし、私みたいな女性が困っていると、全ての男性達が、代わってくれるのだ⁉️と漸く学んだが、未だに、殆どの女性達が、使う手を、私は使え無い損な質に産まれてしまったらしい。

 男と挟みは使いよう❗

おだてると男は何でもやってくれるモノなのだ。

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