2026.1.7
ジャニーズ事務所に入ってしまう男の殆どが
「女性は眼鏡を掛けていなくて、出来ればコンタクトをしていない人が好きです❗」
と、言うのに対して、ジャニーズ事務所のスカウトマンも恐れ入る程の最低でも身長187cm以上あり、私も素っぴんは色白だが、私にタイを張るくらい色白で、男性でも
「イケメンですねー❗」
や
「カッコいいですねー❗」
なんて褒め言葉ではなく
「お美しいですねー❗」
と、言わなくてはいけない男性達が私のような牛乳瓶の底のような眼鏡を掛けている女性が好きなのは私が実際感じている事である。
所謂、眼鏡フェチの男性がそのようなレベルの男性達に多いのだ❗
しかし、私は鈍く産まれてしまい、直接、告白されない限り、全く分からないで
「高身長のイケメンさん」
と、名前が分からないから、そう呼んでいて
「あんな男性は美人で優しい彼女がいるんだろう❓」
と、思い込んで、私の事が好きな事は私が一番知らずに、全ての女性達をフッていたという事を学校を卒業した後や、会社を私の事情で辞めた後に知らされる。
高校の頃、私が通っている女子校はルックスが多少、残念でも、他行の男子や社会人の男性に告白されるし、ナンパぐらいされるという高校だったが、唯一、私だけ、誰からも告白どころか、ナンパすらされない生徒だったが、東京に行った時、これまた、身長187cm越えて、ビシッとスーツを着こなした男性二人組に声を掛けられ、私はそれまでも、幼い頃、父に言われた通りに芸能事務所のスカウトマンに女優に向いております❗や、高級クラブのホステスのスカウトマンに声を掛けられて、もう一人の友人に迷惑を掛けているから
「間に合っております❗」
と、言って、約10歩歩いた時に
「よろしければ僕たちとコーヒーでもいかがでしょうか⁉️」
と、言っていた事に気付いて、初めて東京でナンパされた❗と分かったが、私の断り方が高飛車だったかも❓と感じてしまった。
テッキリ、ディスコの黒服だと思っていたから。
東京は人が多いから、私にもナンパしてくれるのだ⁉️と分かった。
その他、函館の近くに木古内町という田舎町があるのだが、函館市内には居ない、これまた高身長のBOOWYのコピーバンドをやっているエレキギターの男の子にいきなり腕を掴まれて
「これをもらって下さい❗」
と、自分のはめていた指輪を抜いて、私の左薬指にハメラれた時には本当にビックリした。
多分、一人では心細かったから、ボーカルの男性と二人組で
「それではお元気で❗」
と、90度に丁寧に挨拶してくれたが、その男の子には何が得になるのだろう⁉️と私は分からなかった。
そのような男性達が私に告白どころか自己紹介すら出来ないのに、告白してくる男は言い方は悪いが全て勘違い野郎ばかりで、ストーカーという言葉が無い時代から、ストーカー続きの私はその男たちに寄って、男嫌いになった。
「何故、オマエが告白する⁉️」
という男たちばかりだったし、私は100%男性と見れないから、矢張、フルしか無いが、必ず嫌味を言って来る。
嫌味を言うのならば、始めから告白しなけりゃいいだろう⁉️
そんな、眼鏡フェチの男性達が私を好きになって下さるけれど、誰も告白して来ない。
高レベルの男性の方が、自己肯定感が低いのである。
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