廃都の路面電車を読んで

2026.1.18

 私のFacebookのお友達の山田唯愛さんの夫さんの山田哲平氏の詩集「廃都の路面電車」を購入して読んだ私なりの感想を伝えます。

 実は私も詩や作詞を何十年か同人誌に載せておりました。

 私の書く詩は小学生でも解る事を目標に今のブログを書くのと同じ感じですが、山田哲平氏の詩集は始めは難解で取っ付きにくい感じがするのですが、読み込むと、純詩集というよりも、私は純粋な男性が愛する女性に自分自身を分かってもらいたい❗裏切っては欲しくは無い❗という恋愛詩集と捉えました。

 それは愛する彼女でもあり、母親でもあり、一度も会った事が無い理想の女性、年齢は全く関係ないし、時間の中で生きてはいない女性だったりと様々ですが、純粋な男性が女性に切に求めているのと同時に傷付きなくは無い男性の心理が詩集に散りばめられていると私は感じました。

 裏切られるぐらいならば埋葬したいし、愛する女性に自分は殺されたと、純粋に愛を求め続ける男性の愛しさ。

 私はこの詩集を一度も産んだ事が無い、我が子のように抱きしめたくなりました。

 矢張、何時の時代も男性は女性に抱きしめられて生きて行くのだな❗と私は思いました。

 勿論、今の時代は男だ女だとは言ってはいけない時ですが、矢張、私には全ての男性が我が子のように抱きしめたくなるのです。

 山田哲平氏。

このようなラブレターを若い頃に書ける貴方が私は羨ましいです❗

 ありがとうございます🥰

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