2026.2.11
私が産まれた函館は小学生の頃に、強制的にスキーを親が子供に買い、冬休みに山にスキー学校に行かされて、3級とか、もう少し滑れる子供は2級を取らされました。
スキー学校の引率の先生にいい思いをしなかったので、私は何とか3級を取れただけでした。
雪山の中でお弁当を食べて、帰るのはバスで夕方でした。
私は父とスキー場にも行きましたが、本当はロッジの中でホットココアのクリーム入りを雪景色を眺めて飲む方が好きでした。
私は冬でも殆ど冷えた飲み物が好きですが、スキー場ではホットココアでした。
リフトに乗る事もタイミングが鈍い私には至難の技だし、子供や初心者用のロープにつかまって登るリフトが一番安心出来ました。
偶々、北海道に産まれただけで、強制的にスキーをさせられるのは少し安易な考えではないか❓と感じておりました。
山に住んでいて、必要不可欠ならばスキーを学ぶのは解るが、好きならばいざ知らず、強制的に小学生を山に連れて行くのは私からすると不思議でした。
ある男性が負けず嫌いがこうじて巧くも無いのに、一番高い所から滑って、足が真逆に折れてしまったと聞きました。
基礎が出来ている方ならば楽しめるだろうし、スキーが好きな方はやっても良いだろうが、やりたくない子供にスキーやスケートをさせるのは雪国産まれの私の疑問です。
その感じの悪かった引率の先生は後に私が入った中学校の生活指導の先生として会う事になりました。
真夏の出会いとスキー場での出会い程、改めて街で会うと全く違った❗という事は多いので、ゴーグルのスキー上手な方の出会いは入院先の女性看護士さん位あてにならないので、スキーはスキーを楽しむ為にした方がよろしいでしょう⁉️
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