ささやかな抵抗

2022.11.3

 私はいつも、期日前投票に行く。

 正直、日曜日に行く投票所より、期日前投票の場所が近いからだ。

 杖をついての投票はできるだけ、近場が良い。

 今まで、入れる候補者がいない場合は白票で入れていた。

 ささやかな抵抗である。

しかし、それはミスとして、取り扱われない事を知った。

私とした事が何をやっていたのだろうか。

 期日前投票に杖をつきながら、手にはタトゥーシールを貼った私が目立ったのだろう。

 新聞記者が私に寄って来て

「少し、お話し宜しいでしょうか?今の政治にパンチという感じでしょうか?」

と訊かれ

「いや、ただ投票はしないといけないと思いまして・・・・・・」

「失礼ですが、恋愛の対象は?」

に私は

「人が人を愛するでは答えになっていないでしょうか」

と伝えた。

 新聞記者は

「あっ、そうですね。ならば言えないということで」

「ご想像にお任せいたします」

と立ち去った、私だった。

 皆さん、投票には参りましょう❗

 変わらないではなく、変えるのは自分自身です。

“ささやかな抵抗” への1件のフィードバック

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