2023.4.4
部屋は私の名前でツインルームを予約していた。
702号室だ。
部屋に入り、デスクに俊彦は荷物を置いた。
私は
「正直、GLAYが売れるんなら、UP-BEATが何故、もっと売れなかったのかが分からない」
に俊彦は
「実力だけじゃなく、運もあるからな。俺たちの世界は。UP-BEATか。懐かしいな。広石君、元気かな~❓」
と、俊彦は遠くを見つめながら呟いた。
俊彦はUP-BEATのギターの二人にマーシャルアンプをプレゼントしていた。広石武彦の目が好きと言う理由だけで。
私はベッドに横になった。
俊彦が座る。
「ノンちゃん・・・・・・」
と、顔が近づいて来て、ロマンチックなムードになった。私は
「俊彦・・・・・・。
おならしたい・・・・・・」
に、俊彦は
「いいよ❗しろよ❗俺の前では自由にやっていいからな‼️」
と、せっかくのムードも台無しである。
「冷めない内に焼き鳥弁当食おう❗」
と、俊彦は言った。
・・・・・・続く
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