2023.6.9
今時、女性に対して
「いい赤ちゃん、産めませんよ~」
等と言う、バカはいないだろうが、私が20代の頃はワンサカ居た。
私は喫煙者だ。小銭が無くて売店で1万円札で
「マイルドセブン、1つ下さい」
と言うと、売店の男性が
「煙草吸ってると、いい赤ちゃん、産めませんよ~」
に私はムッと来たが、黙って煙草とお釣を貰い
「ありがとうございます」
と、休憩室へ戻った。
もし、これが
「煙草は身体に悪いですよ」
ならば納得いったが
「いい赤ちゃん、産めませんよ~」
は女性は子供を産むモノだという考えがあり、嫌いである。
もし、私が既に子供を産めない身体の女性だったら、どれだけ酷い事を言っているのかも、その男性は想像出来ない愚か者である。
その男性は普通に結婚して、お子さんもいらっしゃるが、貴方の普通が誰にとっても普通では無い事位、いい大人なのだから、解れよ❗それで、父親ならば恥ずかしいぞ❗と思った。
まぁ、私が10代、20代の頃の函館や秋田の田舎はセクハラ・パワハラ当たり前にあった。
家事・洗濯・育児を女性にさせるモノ、それが男らしいという間違った男らしさが横行していた。
そして、テメエの安い給料で奥さんをこき使い、歳をとっただの太っただの、皺が増えただの、自分の事は棚に上げて若い女の子がいいなぁ、などとぬかす❗
今、思い出すだけでも、ヘドが出る。そんな男が大半だった。
だから、私は日本の結婚には希望を感じない。したいと思った事がない。
しろいうさぎとくろいうさぎという絵本を小学校にあがる前に両親に買ってもらった。
そこにはただ、二人がいつまでも一緒にいたいという思いだけで結婚するというお話だ。
私は結婚をロマンチックに捉えていて、現実を見れないのだろう。
好きな人から、お金とSEXを取っても愛せるか❓が私の愛の基準である。
その人はこの世にただ一人いる。
いつ、巡り逢う事やら・・・・・・。
コメントを残す