2024.8.8
函館は幽霊がたくさんおります。
全く霊感が無い方でも、出会ってしまうでしょう。
バスの運転手の間で有名な夕方から、あそこの最後の停留所には誰一人として、行かないので、一つ前の停留所で時間稼ぎをするのです。
全く霊感が無い方でも、幽霊が乗ってくるのが、分かるからです。
タクシーの運転手も、函館からある地方のトンネルが3つ位ある所へはお客様を乗せた時は
良いのですが、帰りに一人になると、困るので、余りそちらには行きたくないのです。
私は一度も行った事が無いのですが、あかぬまという沼があり、常に血の色になっているし、ザビエルの墓はザビエルみたいな首の無い男性が子供たちの死体を運んで歩いて来るし、サリーちゃんのパパの家はどなたかの別荘なのですが、サリーちゃんのパパの頭をした男性の幽霊が歩いているし、狩猟の館は前に猟銃である一家を撃ち殺した事件がありましたが、半分だけ、綺麗に家が切れて、椅子やテーブルがそのままに放置しているのです。
遊び半分で若い人がその館に入って、テープにダビングして
「おじゃましま~す❗」
帰りに
「失礼しました~」
と、その時は何もなかったのですが、家に帰って、そのテープを聞くと
「おじゃましま~す❗」
「は~い。どうぞ~❗」
「失礼しました~」
「おい❗こら❗待て~❗」
と、入っていたので、そのテープを怖くなって捨てたそうです。
ダムの橋の中央に車を止めて、エンジンを切ると
「ボーン ボーン」
と、不定期に音が必ずします。
定期的ならば気圧の関係かと考えられるのですが、全く一定ではないので、それは違うでしょう。
五稜郭を夜歩くと、昔の侍の霊が上から眺めて、声を出したり、歩くと、霊に当たるという街なのです。
札幌から来た、男性が
「函館は幽霊スポットばかりだ❗札幌はあの墓場しかないから❗」
と、驚いておりました。
函館山の信号機が無い横断歩道に子供たちが走って来たので、ある女性がブレーキを掛けると、助手席に座っていた、女性が
「何で、ブレーキを掛けたの❓」
と、訊いたので
「やっぱり、今の幽霊だった❗」
と、言った事が多いのです。
函館山ロープウェイのレストランの厨房のお手洗いの前のテーブルにいつも、ピンクのワンピースを着た、3才位の女の子が座っていたり、中学校の天井に着物を着た女性の張り紙が何故か貼られていたままで、男性教師が取ろうとして、脚立に乗ると必ず落ちるので、剥がせ無いのです。
お手洗いが古いせいか、女子トイレの床に赤ちゃんの霊が浮きあがっていたり、私の高校は前の年まで、生徒が学校に一泊していたのに、私の時からそれが無くなりました。
私のクラスのお姉さんが前の年に、一泊した時、少し怖かったので、知らない女性徒に
「一緒に行かない❓」
と声を掛けても、無視をするので、仕方なく、一人で行くと、後になって、生きていない生徒だったと分かって、震えたから、私の時にはその行事は無くなりました。
体育館の二階のお手洗いが全く、使わせ無いのです。
男性教師が
「貴女、もう、この世にいないのだから、あの世へ帰りなさい」
と、亡くなった女性徒に声を掛けてあげたり、私が合唱コンクールのピアノが体育館のステージに置いてあるので、朝早く来て、一人で弾いていたら何か感じた事を担任の先生に言ったら
「やっぱり、出たんだ❗」
と、その事が当たり前になっておりました。
海沿いは霊界と繋がり易いと聞いた事がありますが、函館は一番多いと皆さん、仰いますから、いちいち、気にしていたら生きて行けないのです。
霊感がある女性は全て生きている人だと思ってしまうので、女性の霊能者は殆どが嘘ですが、男性は生きているか、霊かの違いが分かる為、霊感がある女性を
「その人に付いて行ったら行けません❗」
と、切って助けてくれるので、男性の霊能者はある方は本物なのです。
いたこが女性が多いのが何よりの証拠なのです。
私の母方にも、いたこの女性がおりました。
私はある女性を見て
「この女性、今、元気に話しているけど、後、一週間で亡くなってしまう❗」
と、分かってしまいました。
そうしたら、本当に一週間でお亡くなりになってしまったので、私はその能力をふさいだのです。
何故なら、会う人、会う人の寿命が分かったら、生きて行くのが、とてもキツイですから。
しかし、どんなにその能力を封印しても、相手の心の声やその人の考えている事が見えてしまう事までは封印出来なかったのです。
ですから、私は大変、生きにくいのです。
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