エンガチョ❗

2024.11.11

 私はなかなか自分から、人の縁を切れ無いほうである。

 ついつい、自分が我慢したり、譲ってしまったり、相手を許してしまう。

 しかし、今日を含めて、二人の女性と自分から、縁を切った。

 私たちの幼い頃は友人と遊びで

「エンガチョ❗」

と、言い合って、夕方サヨナラして、また、次の日に

「おはよう❗」

と、お互い、話し合う。

 親指と人差し指で輪を作って

「エンガチョ❗」

と、言うと同時に両方の輪を切る行為を良くやった。

 全てが冗談であるし、喧嘩になった時

「エンガチョ❗するよ❗」

と、互いに確認し合う。

 だから、エンガチョ❗は全て、縁は切ってはいない。

 しかし、私は今年になって、今日で二人の女性と縁を切った。

 我慢するのは自分に良く無いと思ったし、それまでも、何回か、不満に残る対応や口振りをされたから、急に我慢するのは良くないと思い、LINEも電話番号も削除した。

 私にしたら、珍しい事である。

 考えてみると、二人の女性の共通点は男性たちに甘くて、私に含みを持たせる言葉を話す。

 私はハッキリと言って欲しい人間であるし、男性たちに甘い女性は正直、苦手である。

 このような女性たちがいるから、男性たちはダメ男ばかりになるから。

 正直、根が合わないのだろう。

 しかし、切れる縁は切れるし、また、新たな素晴らしい縁が出来るだろう。

 友人が少ない方だが、うわべだけの関係ならば、私が困った時は見て見ぬ振りだろう。

 特に女性の友達は。

 何故、本音で言え無いのだろうか❓

 あと、男性たちが間違っているのに、指摘出来ないのだろうか❓

 そうしたら、男性たちから、嫌われるから❓

 嫌われて上等ではないか❓

 どんどん、そんな男性たちから、嫌われて縁を切られた方が自分にとって、良い縁しかなくなるのに。

 一人は大卒だし、もうお一人は私の母親位年上である。

 しかし、二人とも、私からすれば甘えて生きて来たから、直ぐに男性たちや両親やきょうだいに頼り、仕舞いには私に頼り、私に対して、含みを持った言い方しかしない。

 今年は珍しく、自分は我慢しなかった。

 「さようなら👋」

と、LINEや手紙で、縁を切った。

 もし、私と同じレベルだったならば、切れた縁も、もう一度繋がるだろうし、切れても、私は良いと思ったし、また、違う人と縁が出来ると分かっているから、これで、ようやく自分の意思を通す事が出来るようになったと、自分が成長した事を褒めたい。

 単なるビジネスの関係ならば、中身まで見ないでも良いだろうが、プライベートの関係ならば自分に苦痛を与えたり、本音を隠して仲良しごっこなら、必要無いだろう。

 2つの縁が切れても、また、違う縁が出来るのを楽しみにする方を選んだ、私である。

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